2026年1月20日火曜日

ゲームの売却価格

断捨離の続きで、ゲームを売ろうと見積もってもらいました。 

  • PS2本体、Wii本体、ゲームソフト68本で、合計4,000円。
    • ゲームキューブ10本
    • Wii用8本
    • DS用14本
    • 3DS用9本
    • PS2用17本
    • PS3用10本
  • PS3本体は最大5,000円。
  • ニンテンドーDS本体とDSi本体は、付属品がないので買い取り不可。
  • ニンテンドー3DS本体と3DS LL(限定ゴールド)本体は、傷アリで付属品なしだと3,000円/台ほど。

ゼルダ付き3DS LL って、2013年当時の販売価格は21,714円だったのですね。安い。

オンラインの簡易見積もりだからかもしれませんが、専門店でも捨て値同然で買い叩かれるんですね。今度はリアル店舗で見積もってもらい、それでも捨て値だったら、3DS LL以外の本体は売ってしまって、ソフトはエミュレータ用に取っておこうかな。


2026年1月19日月曜日

Type-C USB テスター

Type-C経由で映像が出ないケーブルがあったので、手持ちのケーブルのスペックを確認すべく、Kindhearted Store で USB テスターを購入しました。2,411円也。

製品には取扱説明書もなく、製品販売ページに簡単な説明と操作の一部を撮影した動画があったので、Gemini に解説してもらいました。なので、正確でない可能性があります。

ちなみに、物理結線や PD Trigger は確認できたのですが、E-Marker を確認しようとすると画面の真ん中に "swirfe" の表示と画面左上に "E-Marker" と表示されるのが永遠繰り返されて、最初は測定できませんでした。

この手の製品ページは、販売終了するとみられなくなってしまうかもしれません。取扱説明書替わりということなので、必要な部分もあわせて残しておきます。


Type-C USBテスター 操作・診断ガイド

1. ポートの役割と使い分け

このデバイスは、挿す場所によって「診断の目的」が明確に分かれています。

ポート役割診断の対象
電源ポート (上部)論理・スペック診断給電に使っているケーブルのE-Marker情報や、充電器のPDプロトコルを調べます。
A-Port (左側)ケーブル導通検証ケーブルを両端(AとB)に挿し、「中身が切れていないか(断線)」調べます。
B-Port (右側)短絡(ショート)解析アダプタやソケット単体を挿し、「変なところが繋がっていないか(ショート)」を調べます。

2. 物理診断の詳細:Aポート vs Bポート

【ケーブルの健康診断】Aポート ↔ Bポート接続

ケーブルの両端をテスターの左右のポートにそれぞれ接続します。

  • 目的: 断線(導通)チェック。

  • 見方: 画面の「A1-12」と「B1-12」の対応点を確認。

    • 全ピン結線ケーブルなら、全ての対になるピンが点灯します。

    • [D] モードを使うと、「A1がB12に繋がっている」といった詳細な内部配線(クロス結線など)がわかります。

【アダプタ・部品の診断】Bポート単体使用

Type-Cのメス-メスアダプタや、変換アダプタ、あるいは自作のソケット部品などをBポートのみに直接挿します。

  • 目的: 短絡(ショート)チェック。

  • 見方: 本来繋がってはいけないピン同士が干渉していないかを確認します。

  • [G] モード(グループ解析) を使うと、内部でどのピン同士がグループ(一蓮托生)になっているか、設計ミスによるショートがないかを視覚的に特定できます。


3. 論理診断:E-MarkerとPD情報の確認(電源ポート使用)

電源ポート(上部)に、調べたいケーブルとPD充電器を接続し、Rボタンを長押ししてモードを切り替えます。

  • [E-Marker] モードの読み取り:

    • 正常: 「5A / 20V (100W)」などの詳細スペックが表示される。

    • ループ表示("swirfe"点滅): 電力不足、または通信不安定。充電器を変えるか、裏返して挿入。

    • エラー表示(「422 e!」): E-Marker未搭載(60Wケーブル)または通信エラー。


4. モード切替のまとめ

  • Lボタン(物理レイヤー):

    • [N] 低インピーダンス: 導通とショートの基本。

    • [D] 接続詳細: 「どのピンがどこへ」繋がっているかを表示。

    • [S] セルフチェック: 付属プラグで本体が正常か校正する。

    • [G] グループ / [H] ハイインピーダンス: 微細なリークや設計上のグループ化を確認。

  • Rボタン長押し(論理レイヤー):

    • [オシロ]: 電圧・電流の波形。

    • [PD Trigger]: 充電器の能力(5V〜48V)を引き出して確認。

    • [E-Marker]: ケーブルの電子証明書(ワット数等)を確認。


5. 診断のゴール

  1. 「このケーブル、100Wいける?」電源ポート(上)に挿してE-Markerモード。

  2. 「このケーブル、映像映る?」A/Bポート(両横)に挿してTX/RXピンの点灯を確認。

  3. 「この変換アダプタ、壊れてない?」Bポート(右)に挿してショートがないか確認。


製品ページ

Type-C USB テスター データケーブル POWER 充電 Emark PD トリガーライン 短絡検出表示 時間、温度、湿度

  4.6  
5 レビュー  ౹  29 点販売
2,411円
150円以上で151円 OFF
カラー: only tester
only tester

セールスポイント

  • リアルタイム環境モニタリング : 時間、温度、湿度をリアルタイムで監視し、作業環境を最適化します。
  • 24ピン完全接続検出:24ピンの完全な接続を検出し、信頼性の高い診断を実現します。
  • Usb C チャネルショート|Usb C ショート|USB-C Emark PDデータケーブル適応:USB-C Emark PDデータケーブルを正確に検出します。
  • PDプロトコルトリガー&eマーカー:PDプロトコルトリガーとeマーカーチップの認識による高度な診断。
  • 2種類のインピーダンス検出:低インピーダンスと高インピーダンスの両方の検出を実現し、幅広い診断ニーズに対応します。

主な機能
⚡ S-PSM 適応ラインファクター アルゴリズム

  • オープン/ショート回路および配線シーケンスの完全な 24 ピン接続検出

  • 複数のインターフェイス (HDMI/アダプター/コネクタ) のカスタマイズ可能なテスト

  • 電圧入力範囲: +5V ~ +48V/400mA (USB Type-C 電源)

高度な検出機能
✅ 完全な Type-C 24 ピンと配線シーケンス分析
✅ 短絡/導通/セルフテスト機能
✅ PDプロトコルトリガーとeMarkerチップ認識
✅ グループ表示によるデュアルインピーダンス検出(Low/High)
✅ Rp/Rd 抵抗とバルク容量のテスト
✅ ケーブル/アダプター/コネクターの内部構造解析

スマートなハードウェア設計
🔧 IPS スクリーン (自動/手動回転)
🔧 リアルタイム環境モニタリング(時間/温度/湿度)
🔧 パワーバンク互換動作
🔧 スクリーンセーバー付きスリープモード

5 つの必須テスト モード

  1. 低インピーダンス検出(Nモード)

    • ラインの連続性と直接短絡を識別します (<100KΩ 抵抗)

  2. ハイインピーダンス検出(Hモード)

    • 容量結合と高抵抗短絡を検出

    • 静電気に関する警告: ESD に関する注意が必要です

  3. グループ解析(Gモード)

    • 色分けされたピングループの視覚化

    • ケーブル グループ内の内部相互接続を明らかにします

  4. 接続詳細(Dモード)

    • クロスポートマッピング表示(例:A1→B12、B1+)

    • 「+」は、リストされたピンを超えて追加の非表示接続を示します

  5. セルフチェック(Sモード)

    • 付属のショートプラグを使用した校正検証

    • 有効な構成の場合は「OK」と表示されます

操作ガイド

  • ポートの機能
    A-Port (左): ケーブル導通検証
    B-Port (右): ソケット/アダプターの短絡解析

  • インターフェースナビゲーション
    • モードインジケーター: 右上隅の記号 (N/H/G/D/S)
    • ボタン長押し: モード切り替え
    • 自動スリープ: 30 秒間操作がないとアクティブになります (長押しするとスリープ状態になります)。

技術的なハイライト
✔️ 工業グレードのコンポーネントテスト機能
✔️ マルチプロトコル互換性 (PD3.1 3.0/QC4+/eMarker)
✔️ ポータブルなフィールドメンテナンスソリューション
✔️ 製造QA最適化設計

3分帯幅: USB-C Emark PD データ ケーブル アダプター 検出n製品梱包: USB Type-C サイクル テスターnDIY用品:電気nUSB Type-C サイクル テスター: USB-C Emark PD データ ケーブル アダプター 検出n異常シリーズモデル: 24 ピンの完全な接続検出n105℃揮発物: DYKBメーターnnn|Usb C チャネルショート|Usb C ショート|Usb C チャネルショート チェッカー|nn**USB Type-C サイクル テスターの高度な診断機能** n n USB Type-C サイクル テスターは、USB-C Emark PD データ ケーブル アダプター 検出を特徴とし、幅広い接続診断を提供します。 構築された完全な 24 ピンの接続検出機能により、オープン/ショート サイクルと配線のシーケスを正確に識別します。 このツールは、PD プロトコルのトリガーと eMarker チップの認識をサポートし、複数のインターフェイス (HDMI、アダプター、コネクタ) に対応するカスタマイズ可能なテストを実現します。 n n **高度な検出能力とスマートなハードウェア設計** n n この USB Type-C サイクル テスターは、高度な検出能力を備えており、低インピーダンス検出 (N モード) と高インピーダンス検出 (H モード) を提供します。 さらに、グループ分析 (G モード) と接続詳細 (D モード) により、内部構造の分析が可能になります。 機能性を強化する IPS スクリーン、リアルタイムの環境監視、および省エネモードによるスクリーンセーバー。 n n **多様なテストモードとユーザーフレンドリーな操作性** n n 5 つの基本的なテストモードを備えたこのツールは、低インピーダンス検出 (N モード)、高インピーダンス検出 (H モード)、グループ分析 (G モード)、接続詳細 (D モード)、および自己チェック (S モード) を提供します。 ユーザーは、簡単な操作でモードを切り替えることができ、30 秒の無操作後、省エネモードが自動的に起動します。


2026年1月18日日曜日

ハードオフで売却

 先週、Amazonセールで ASUSモニター(VA27UCPS – 27インチ / 4K UHD (3840 x 2160) / IPSパネル)が 通常価格¥45,800 のところ¥25,800 で売っていたので購入。

2017年に買った LG 27UD58-B はそろそろ10年に近づいているので、メモリなどの高騰もあり ディスプレイなども値上がりする可能性もあるので、ちょうどいいタイミングでした。しかも、Type-C端子1本で給電や映像出力ができるので、ノートPCの接続が楽になりました。

本日は朝からハードオフで 27UD58-B を売却。¥3,000 で売れたので、実質¥22,800 で買い替えられたことになります。ハードオフには10時半の開店直前に着いたのですが、既に10人以上待っている状況。誘導係の人曰く、日曜朝は混んでいるとのこと。


今回初めてハードオフで売却しましたが、断捨離しながらお小遣いがもらえるのはいいですね。今年こそ部屋の断捨離を進めたいので、ゲーム機(Wii, PS2/3, 3DSなど)やゲームソフトはゲームワールド、DVDはハードオフ、本はブックオフに売ってしまおうと思ってます。

ちなみに、「HDDケース」は玄箱(懐かしい)。「CPU」と「マザーボード」は2017年に買ったマウスコンピュータの BTOパソコンのもの(第7世代Intel CoreなのでWindows11は不可。27UD58-B と合わせて買った もうすぐ 10年選手なので、一足早く昨年7月に AMD Ryzen 5 5600GTTUF GAMING B550M-PLUS に買い替えている)。「CPUクーラー」はAMD Ryzen 5 5600GT に付属の Wraith Stealth Cooler。「ルーター」は Logitec の Wi-Fiルーター(いつ買ったのかもわからない)。

そして、「ファイヤースティッ」は 2018年に購入した Fire TV Stick で古くて動作ももっさりしたものなので、¥500 も値が付いたのは少々意外でしたね(しかも、USBケーブル 電源アダプタを持っていくのを忘れた)。