2010年3月14日日曜日

腰痛を抱えたままの海外出張

今日は3年ぶりの海外出張に出発の日です。幸いにも出発は日曜日、土曜日にゆっくり旅支度が出来ます。
17時のフライトですが、余裕を持って昼前には家を出て、最寄りの JR駅まで車で送って貰いました。事前に調べた電車より1本早い特快に乗り新宿に着き、成田エクスプレスのホームまで移動すれば、後は成田駅まで運んでくれます。3年前も問題無く乗り換えられたので、何も考えていませんでしたが、ホームが分からずうろうろ、当初の5分で乗り換えだったら、乗り遅れていました。何とかホームに辿り着くと、一緒に渡米する会社の人が既にホームにいました。車両が違いました(私は5号車)が、安心です。

成田第二ターミナル駅に着き、まずは両替。今回は93円/ドルでした。前回は126円/ドルだったので、物価が安く感じる事でしょう。

一緒に行く別会社の方が JALラウンジ に入れてくれるという話がありましたが、先着1名様までという事で無かった事になり、まずは eチケットで発券して荷物を預けようという事になりました。

チェックイン機まで行っていざ発券しようとした所、それで座席が決まってしまう為、全員揃ってからじゃ無いと発券しない方が良いという事に。でも、既に4人並べる席は残っていないという事が分かり、チェックインを済ませました。それからもう1人を待ちつつ、マクドナルドでハンバーガーを買い、ちょっと遅めの昼食を取りました。でも、この遅めの昼食が仇になり、LAX に着いてから胃がもたれる事になってしまいました。

約束の集合時間丁度にもう1名が着き、今回のプレミアムエコノミークラスは、JALラウンジ に入れる事が分かった為、早速ラウンジに向かいました。
そんなに興味はありませんでしたが、ソファーで寛げるうえに、Wifiや飲食も無料で、フライトまでの待ち時間が全然苦にならない程、リラックスできました。

私はお酒が好きではありませんが、ビール(プレミアムモルツ)や日本酒はとても美味しかったそうです。

そして 9時間のフライトです。心配なのは先週痛めた腰。でもプレミアムエコノミークラスはビジネスクラス程では無いですが、シートが良く、その点はとても助かりました。さらに半分程度空席だった為、隣が空席だった為、余計に広く感じました。あと、座席に液晶テレビが備え付けてあり、退屈し無い事も良かったです。そう言えば、キャビンアテンダントに、荷物を足下に置いている事と、離陸前に電子機器(iPod touch)を使っている事で、2回も注意を受けました。ちょっとバツが悪かったです。

そして離陸です。到着は9時間。

2010年3月13日土曜日

無線LANルーター

今日は、来週の海外出張に向け、どうしても小型で NAT と無線LAN 機能があり、安価な無線LANルーターが欲しくて、色々調べていました。ネットで MZK-MF150W が3,000円前後で手に入り、機能も充足しそうな為、このモデルの購入に決めました。でも、ネットショッピングでは日曜日の出発に間に合う保証がありません。

翌朝に 近くの PCデポに電話して確認したところ、白のみですが在庫ありとの事。子供を連れて PCデポに向かいました。店に着いて探すと直ぐに見つかりましたが、値札には 2,970円との表示。まぁそれでも安いのでレジに向かうと、レジでは2,470円。最後の1個だった所を考えると、商品入れ替えのため値下げされたのかも知れません。早速家に帰り、設定を色々試しました。


2010年3月7日日曜日

再びの恐怖

先週日曜のスキーで、日・月・火はほぼ寝たきりになりました。そして、水曜以降は病み上がりの為、自転車で通勤せず、大人しく電車通勤。

日曜の夜に一人で風呂に入り、立膝で足首を洗おうと体を捻った瞬間、腰から「ぐきっ」という聞きたくない音がして鈍痛が走りました。暫く体を動かさなかった事が原因だと思いますが、ぎっくり程酷くは無いにしても、腰を痛めてしました。そのまま布団に直行。何と月曜日は整骨院に行く為に、会社を休む事になりました。

2週連続の体調不良。しかも、来週には長時間フライトが待っている中での腰痛は最悪です。

2010年2月27日土曜日

グランディ羽鳥湖

最近は年に数回という頻度となった Ski に行ってきました。

今回のスキー場は、福島の「グランディ羽鳥湖」。初めて行くゲレンデでしたが、結構空いていて、コースも色々あり、まぁまぁ良かったと思います。でも、基本的に中級ゲレンデが多くコースも単調なため、若干面白みには欠けます。

車3台(12人)で個別にスキー場に向かい、ゲレンデには9時過ぎに着きました。何本か滑るうちに休憩しようという話になり、休憩序でに食事まで済ませました。そして12時には再びゲレンデに。この頃から少し体が重く、リフトで少し気持ち悪いと感じていました。
少しずつ休みながら15時頃まで滑り、着替えに戻った頃には、もう歩くのもしんどいという状況。皆が休憩所に行くというのを一人車で寝る事にしました。どうも顔色も悪かったようです。
そして、そのまま皆で温泉に向かい、中に入るのは入りましたが、さらに悪化していました。仕方なく、休憩所でずっと横になっていました。帰路も食事すら咽喉を通らず、家に着いたら、そのまま布団に直行という状況でした。この数日前に子供が夜中から何回も吐く、お腹の風邪にかかっていましたが、どうもそれをもらったようでした。幸いにも吐く事はありませんでしたが、下痢にはなりました。

一緒に行った人にかなり迷惑をかけたスキーでした。

2010年2月18日木曜日

雑感

どうやら、冬季オリンピックが騒がしい。オリンピックは出場している選手を除き、利権が多分に絡む腹黒いエンターテイメントだと思っているので私は昔から見ません。今回の騒動はスノボの国母選手に絡む話だそうですが、批判については色々価値観の相違もあるので置いときます。

漫画家のやくみつる氏が「本来、制服を着崩すことがよくないのに、学校では恒常化しており先生がとがめることもない。この風潮に待ったを掛けるためにも、国母選手は本国に召還するべきだ。競技に出場させるのは温情を多分に感じる。注意された時点で素直に謝っていればいいのに、舌打ちをし「反省してま~す」と発言するなどの対応がまずい。体育はよくても、知育徳育が甚だしく達していない。幼少からプロライセンスを取り、調子こいた人生を送ってきたのだろう。突出した才能を開花させるには、周りが言い含めないといけない」とコメントしているそうな。
一方で、「国母和宏選手の服装について批判している人たちにどうしても読んで欲しい記事」のリンク先にある「国母問題について(長文)」を読むと、別に国の代表じゃないそうです。だとすると余計なお世話の部類でしょう。時代錯誤なオリンピックは紅白歌合戦同様消え逝く運命でしょうか?

その後に、「中国のおぞましい真相を明らかにする Google」という記事を読みました。これが本当であればという条件付きですが、北朝鮮と何ら変わらないですね。核などのアメリカに匹敵する軍事力を持っている分だけ、大いなる脅威です。そう言えば、自社も中国に展開していて、現地法人化を検討しています。行く末が不安です。そう言えば、少し前に中国出張の話がありましたが、行きたくないので断りました。


立て続けに気が滅入る様な情報が入って来て、どうもネガティブになっているようです。どちらもそこにいる人々は悪く無く、一部組織(国)の腐敗臭がそうさせているのかもしれません。

2010年2月16日火曜日

またまたオークション

前回に味を占めた訳では無いですが、偶々欲しかったナビ(NV-SB541DT)がラクオクの10倍ポイント対象だった為、入札しました。
今回は10台出品に対して、20人以上が入札する状況。送料込で楽天や価格.COMの最安値を上回らない価格を設定して待ちました。そして、その上限に設定した価格より1,000円安く落札できました。

その後、その店の他の出品物を見てみると、同じ15日終了のオークション(15日終了の物がポイント10倍の対象)で、本体価格が700円程高い物が5台出品されていて、そちらは終了間際なのに1人も入札されていません。そして、先程喜んだのも束の間、その出品物の送料が無料なため総額は300円程安い事に気付き愕然(ちょっと大袈裟)としました。これが経験不足というものなんでしょうか?

2010年2月15日月曜日

小物

来る出張に向け、iPod touch用の小物を何個か購入しました。
まず、小型マイクです。これは、iPod touch ではマイクが無く、Skype が不便な為購入しました。
安いですが感度はそこそこあり、Skype(月額プラン)で自宅の固定電話に何度もかけていますが、十分使えます。
そう言えば、この機会に Skype の月額プランに入ったのですが、Skype は固定電話との接続や Skypein にフュージョンの回線を使っています。さらに、フュージョンは楽天の傘下に入った事もあり、フュージョンのサイト経由で Skype の有料プロダクトを購入すると楽天スーパーポイント10%貰えます。これは知っているとちょっとお得でした。

リールタイプの充電用ケーブルも安かったので同時に購入しました。

さらにさらに、会社と家で充電する際に便利なドックも2個購入。でもドックは失敗でした。何と iPhone用ドックで、iPod touch は接続出来ますが何ら反応せず。何と言って良いのやら、お粗末の一言。iPhoneユーザーに、500円で引き取って貰いました。

2010年2月14日日曜日

お遊戯会

娘のお遊戯会に行って来ました。

朝家を出た所で、妻に軽い悪戯をしようとした所、珍しく激怒。そして私も逆切れ。最悪の雰囲気で会場に向かいました。会場まで自転車で10分程の距離ですが、その途中で二手に分かれ、子供は妻と離れ離れになり泣き出す有様。
ただ、会場に入れば、開場を待っているお友達と両親に会え、何事も無く準備室に入って行きました。私達は観客席の方に入場。今回はくじ運もそこそこ良く、前から4列目。運動会とは大違いです。

ビデオとデジカメで撮影しながら観覧しましたが、娘の一生懸命踊る姿はとても可愛く、良くこんな踊りを覚えたなと感心もしました。また、比較的声も大きく、娘の声が観客席まで聞こえてきました。

家でも時々テレビに合わせて歌って踊っています。将来的に、恥ずかしがり屋の娘は、目の前で踊ってくれなくなるのでしょうから、この映像は貴重です。永久保存版です。

2010年2月13日土曜日

SDDナビの進化

もう半年位前から DVD読み込みエラーの為ナビが起動しなくなっています。修理すると数万かかる上に地図は2000年のもの。高性能なものは要りませんが、せめてなるべく新しい地図にしたいです。

そんな思いから、今日はドライバースタンドパーツオフに中古ナビを見に行きました。
初めて行く店だったので見つけられず、近くのマクドに寄って Google Map で探すと、ちょっと戻ったところ、しかも目視できる距離にありました(序でに、新商品のニューヨークバーガーを食べましたが、期待はずれでした。前作のテキサスバーガーの方が美味しかったです)。

店内に入ると中古パーツやらが多少乱雑に置いてある倉庫の様な店でした。
早速お目当ての中古ナビを見ましたが、HDDナビは10万円弱というかなり手が出し難い価格設定。店員の方と話しましたが、少し前に仕入れた物の為、原価が高く値引きは困難と言われました。でも、この価格では売れないという認識はあり、もうちょっと何らか考えないといけないとは思っているようでした。
確かに最近は高性能なHDDと安価で手軽なSDDナビに二極化していて、かなり価格も下がっています。
今日は諦めて家で価格帯を勉強しようと店を出ました。

家に帰ってから明日の準備をしつつ色々探すと、年末に NV-LB50DT というかなり機能を絞った評判の良い SDDナビが発売されていました。しかも価格は3万円前半。
Amazon は 30,314円(32%引き)楽天は 35,800円の10%ポイント付き
これは良いですね。VICS が無い点を除けば、文句無しです。

15年位前に、安いCDナビを買ってきて、自分で付けた頃が懐かしいです。その頃から比べるとナビもかなり進化していますね。

2010年2月11日木曜日

初めてのオークション

AR410 V2 がもう1台欲しくて、ハードオフ等を回って探しましたが見当たらず、オークションで中古を探す事にしました。ただ、1度もオークションは経験が無く、コツも分かりません。
まず、アカウントを持っているラクオクで探しましたが、こちらは出品総数が多く無い為か見当たらず。続いてヤフオクを見ると数点ありました。1,000円の2点に絞ったのですが、どちらも電源を入れる通電確認のみのようです。両方に初期化済み、またはパスワードは分かりますか?と質問してみましたが、両方とも分かりませんとの回答。もうログオン出来ないのであればスクリプトを使ってでも気長に解除しようと思い、比較的近所のショップの方に入札しました。そして、無事落札。今日出品者から連絡があり、早速「Yahoo!かんたん決済」を使って入金しました。届くのが楽しみです。

2010年2月8日月曜日

8年前のデジカメ

またまた娘が発熱し、急ぎ医者に連れて行きましたが、インフルではなかったようです。
今回は前日夜まで元気で風邪の症状も殆ど無く、夜トイレに起きた際に手が熱かったたため検温したところ、38度程ありました。予防接種している事もあり、こりゃもしかするとと思ったのですが、やっぱり唯の風邪でした。

そう言えば、来月旅行に行く予定がある為、久々にデジカメを引っ張り出して来ましたが、案の定バッテリが使い物にならなくなっていました。
もう買って8年にもなる物で、既に3年前の旅行時点でバッテリの持ちが極端に悪かったのは覚えています。小さくて、MP3 が聞けて、ボイスレコーダーにもなる使い勝手の良いデジカメでした。そんな思い入れのあるものなのでインターネットでバッテリを探してみたところ、意外にも直ぐに見つかりました。
素晴らしい事に、CASIO は幅広いデジカメ製品のバッテリが共通なんですね。早速注文です。

2010年2月3日水曜日

危ない話

今朝、娘が妻に怒られたらしく、私の布団に逃げて来ました。

入って来るや否や「あぶないハナシなんだけど」と話し始め、半分眠りながらも興味津津で聞くと、「○△×くんが、ユキを10コもたべたんだよ」と言ってました。

一昨日の夜から昨日朝にかけて雪が降り、結構積りました。子供にはお楽しみだったのでしょう。
でも何が危ないのでしょう。中国の工業汚染された空気が黄砂に交じりやってきて、雪に含まれているからでしょうか?そんなわけはないでしょうが、子供の話は突拍子も無く面白いです。

そう言えば、昨日の朝も布団に入って来て、「くさーい」と言ってました。臭いなら入って来るなって冗談で言ったら、「ぜんぜん、くさくないよ」って気を使ってました。

2010年1月29日金曜日

ムダと一緒に捨てたもの

Tech・On で連載している 思索の副作用 というコラムで、「ムダと一緒に捨てたもの」という話が好きです。
江戸時代からごく近世まで、問屋は大きな力を持っていた。だが最近は、分野によっては存続すら危ぶまれるほど存在感が薄まっているようだ。専門家の指摘によれば、それが「流通システム上のムダ」「不要なもの」とみなされ、「そんなものを温存しておく余裕はない」ということで敬遠されるようになった。
(中略)京都は、古い商習慣を大切にする土地だというのが、京都在住の方がよく口にする言葉である。江戸時代から続く窯元の当主もこんなことをおっしゃっていた。「うちは作るのが専門で、出入りの業者さんを通じて買っていただくということをずっとやっておりまして。でもね、最近はときどき、売ってくださいとお客さんが直接みえられるんですよ。それはえらい行儀の悪いことやということで、昔の人はやらんかったもんですけど」。
(中略)現在進行している「中抜きによって作家が多くのものを引き受けざるを得なくなる」という現象は、企画力の低下だけでなく、さらなる技術の低下、製品完成度の低下を引き起こすことになるだろう。
(中略)問屋とともに失われつつある重要な機能に気付いたのである。流行の言い方をすれば、セーフティネット。零細事業主である作家や工房を資金的にサポートし、景気の緩衝材となる機能である。
(中略)そんな緩い制度が、ムダとリスクを嫌う今日的なビジネス環境にあって存続できるはずもない。こうしたものを切り捨てつつ、個々が「贅肉のない筋肉質」の組織を目指した結果として、実は「飢餓に耐えられない」脆弱な社会を作り上げてしまったのではないか。そんな気がしてならないのである。

さらに最近、「デキる人研究家が語る「非効率な仕事」のススメ」という記事を読みました。
会社で「いまのプログラムでは対応できない」ということになったとき「いつものAではなく、Bでやりましょう」と、知識をもって問題解決を図れる人がいたら「アイツはデキるな!」ということになります。
同じように、「あの会社っていまどうなっている?」ということが話題になったときに「こういう状況です」と、すぐに情報を提示している人は「デキる人」と呼ばれます。突然会社にお客さんが訪れたとき、さっと機転を利かせて「ここではこんなことをやっています」などと分かりやすく丁寧に説明することができれば、こういう人も「デキる人」といわれるでしょう。
これは長く SE を続けてきた私もこれには同意できます。コツコツと知識を積み上げ、そして、会議などでそのスキルを即答した時、その人の評価が上がります。そして、事ある都度に聞かれるようになります。例え知らなくても「調べて回答しますよ」と言って、的確な回答をすれば、知識と信頼はさらに増えます。

では、どうしたら最初の知識は得られるのでしょうか?
私は 2つあると思います。それは仕事に係わる事に興味を持つ事と、仕事中に一見無駄・非効率と思える事に時間を割く事ですね。
前者は「好きこそものの上手なれ」。好きになればどんどん知識に貪欲になります。後者は前出の記事にも有る様に、何でもやってみる事です。
でも、ここで問題になる事があります。それは時間です。言い訳で一番多いのが時間が無いという事です。良く考えると、出来る人程時間は無いはずです。そこで重要となるのが「時間管理」です。前出の記事に「ITエンジニアに送る「はじめての時間管理術」」がありました。
私も入社して何年かは試行錯誤して、「ToDoリスト」も試してみました。でも「ToDoリスト」はやらなくてはいけない事の管理は出来ても、時間管理にはなりません。「ToDoリスト」が一杯になると気分が滅入って来るというデメリットもあります。
そこで考えたのが、まさしく記事と同じ様に、スケジュール帳に会議の予定だけでなく、作業も細分化して入れる様にしました。そうする事により、今日やるべき事と急な仕事が入ってきた時の調整も可能です。ましてや上司に対して、何々をやって欲しいと言われた際に、「わかりました。でも、それをやるには○×の期限を延ばすか、他の人にお願いしてもらえませんか?」と言うような事も即答できます。記事では、「アポイントメント」と「タスク」と呼んでいます。
ここで注意なのが、「タスク」を 1日の中で余りきっちり組み立てない事です。また、会議と会議の間に細かく入れない事です。少しの時間であれば、ちょっと息抜きやメール等で時間が無くなってしまいますし、精神的にも良くありません。

かなり話がそれました。
そう言えば以前、iPhone上の Skypeが 3G回線上で VoIP通信出来ないのを、米国の市民団体がFCCに訴えたという記事の話を同僚にした時、「通信業者がインフラに投資して整備した上で、それを利用して貰ってコストを回収している。3G回線上で VoIP で会話されてしまったら、ビジネスモデルが崩壊してしまう。それじゃ、入場料を払って施設に入って、利用料払わずにタダでサービスしろとクレーム付けているヤ○ザやクレーマーと同じだ。」と言われました。何気なく Skype を 3G回線で使えると良いな位に思っていましたが、ちょっと納得してしまいました。もちろん、利用者へのサービスという観点も忘れて欲しくは無いです。

タイトルの話題からそれて論旨が滅茶苦茶になってしまいましたが、色々考えると、日本の良い所の多くは無駄と一緒に捨てられつつあるのかも知れません。そして、失ったものと同じ位、得たものがあるはずなんですが、玉虫色が好きな人種、政治も含めて中途半端な状態で効果が発揮出来ないのでしょう。最近は郵政民営化等の改革が民主政権になり、逆戻りしつつあるのが良い例でしょう。

2010年1月28日木曜日

雑誌に寄稿

初めて雑誌に記事を書くと言う事を体験しました。事の発端は以前雑誌に記事を書いた事がある会社の方からの紹介です。この分野での我が社の第一人者ですという恐縮するような触れ込みで12月初旬頃話を頂きました。

本当は12月中に1度雑誌社の方に見て貰おうと思っていたのですが、何せ夏休みの宿題を夏休みが終わってから手を付けるタイプの為、気付いたら直ぐに中旬。ドラフトが出来たのはもう年の瀬も迫った28日。その前の日曜1日で書き上げました。丁度社内研究会のレポートも重なった為、平日に書けなかったので仕方ないと言えばそれまでですが、年内に編集者の方に見て貰えない事で、ちょっと不安にもなりました。
何とか会社の方にチェックして貰い、先方に出せたのが年明け早々。それからは挿入する図を作りながら、先方が構成し直した原稿をチェックを数度繰り返すと、元々の読み難い記事が立派な記事に大変身。私の文章能力が無いのは分かっていましたが、やっぱりその筋のプロは違いますね。そして、1月中旬には、最終原稿がPDFで送られて来ました。これで最終チェックです。先方にOKを出してしまえば、後は野となれ山となれ、という気分です。

そして、今日とうとう製本された雑誌が送られてきました。読まれた方々からは良く整理されていて良かったとの声を多数貰いました。私の力では無いですが、ちょっと嬉しかったです。こう言って貰えると努力した甲斐があります。来月にはインターネットにも公開されるそうです。

2010年1月27日水曜日

スタッフ近影

何気なくネットを見ていると、何故か妙に気になる画像を見つけました。
それは良く分からないのですが、かすかに何か引っかかる感じです。理由は良く分かりません。
暫くぼんやり見ていたら、以前何処かでこの顔に見覚えがある気がしてきました。
「あっ上○問屋だ。」と気付き、ホームページを見ました。
似てる。
でも、”スタッフのおすすめ”って書いてあり、今まで何となくここのスタッフって可愛い子が多いな、ぐらいに思っていました。
さらにリンクを辿ると、まったく同じ顔(背景も同じ)で、”と○え”って書かれています。もしかして、もう1人の可愛い子も?
もしモデルだとすると、これは広告として許容範囲ですか?

一度も購入した事はありませんが、SDカードや互換インクが安く、気になる店ではありました。

まったく関係無い話ですが、今日帰宅して、玄関まで走ってきた娘をリビングまで抱っこして連れて行きました。その後、もう寝る娘の歯磨きの仕上げをしようとしたら、「かえってきたばかりだから、おはなからのいきがクサイ」と。えっ?って思い、どんな臭いかと聞くと、「ぎゅうにゅう」との答え。

牛乳って何?加齢臭?

2010年1月26日火曜日

Firefox 3.6

1月20日に Firefox 3.6 がリリースされた為、勢い余ってバージョンを上げてしまいました。 でも、良く考えたら前回も上げた後に幾つかのアドオンが使えなくなり、不便になった事を思い出しました。どうも学習能力が無さ過ぎで、バージョンアップやインストールが趣味なので仕方ないですが。。。

一番困る PasswordBank は、"It will be released soon. " とアナウンスされていました。soon が数日だと良いのですが。

Firefox 3.6 support
Revision: A Updated: 1/22/2010 3:59:16 PM

PasswordBank extension for Firefox 3.6 is currently being tested in UPEK test lab. It will be released soon. Please keep checking our web pages…

Applies to: Protector Suite for Windows Keywords: Firefox 3.5 support extension Password Bank browser too new


2010年1月25日月曜日

ベンツのサイドミラー

今日の会社帰りに医者に寄った時の事です。

診察が終わって病院の外に出てから、子供に会えるように妻に帰るメールを入れました。そして、送信ボタンを押して自転車にまたがり、信号待ちをしている車の列の右横を何気なく通り抜けようとしました。
その道は一方通行になっていて、そして車道右には沢山駐輪してあり、その中の1台が少し車道側にはみ出している状況でした。惰性で自転車を走らせ、その自転車をかわした心算だったのが、「ゴツン」という音がして、信号待ちをしている車のサイドミラーにハンドルを当ててしまいました。何故かぶつかる直前に車のサイドミラーに当ててしまう自分が脳裏に映りました。

ぶつけた車を見ると白のベンツ。内心「やっちゃったぁ」と冷や汗もの。間髪いれずウィンドウが降りて、「無理に通るからだろ」と言われました。その人は50歳前後の無愛想な人で、取り敢えずミラーを収納しようとしても閉じない様で、良く見ると小さな傷らしきものがありました。

気付くと信号が青になっていて、後ろの車からクラクションを鳴らされた為、前進して路肩に駐車してもらい、話をする事になりました。ホントは最初の段階で「逃げちゃおうか?」という気持ちも少しありましたが、ここで逃げると良くない気がして留まる事にしました。

「身分証とかあるのか?」と問われ免許書を見せると、軽く見ただけで返されました。控えるのかと思ったのですが意外でした。
さらに「この辺りに住んでいるのか?」と聞かれ、「いえ、病院に来たのです」と答えると、「○×病院か?どこなんだ?」と妙に病院名を気にする様子。堅い感じからひょっとして医者かな?と思いつつ病院を告げると、今度は病名を聞いてくる始末。何の関係があるんだ?と思いつつ、こちらに非があることと医者、弁護士、先生の類で、逆らうと拗れるだろうと思い正直に答えると、特に反応も薄く相変わらずの無愛想。「家は何処だ?」と聞かれ答えると、そんな遠い所から自転車かと呟いていました。
今度は車に乗り「次の通院は何時だ?」と聞かれ予定を答えました。内心その時までに修理に出しておくから、その時清算かな?と思っていると、「それまでに病院に電話しておくかも知れん。まぁ、悪いようにはせん」と言われました。もう行ってもいいぞという雰囲気でしたが、念の為「お名前を頂戴してもよろしいでしょうか?」と丁寧に聞くと、少し不機嫌そうに「△□病院だ」と。やはりお医者さんでした。

信号が青になると「気を付けて帰りなさい」と言いつつ走り去って行きました。どうもぶっきら棒ですが良い人の様でした。
帰ってから妻に事の顛末を告げると、「それ位で済んだのだから運がよかったのよ。あぶない人じゃなくてよかったね」と言われましたが、まったくその通りです。でも、ベンツのミラーは10万位取られるかもと言うと「げっ、小遣いから出してよ」と言われてしまいました。さて、どうなるでしょうか?

2010年1月21日木曜日

気遣いと気疲れ

久しぶりに宋文洲さんのメールマガジンを読みました。「気遣いにも長短があり」というタイトルのものです。
「日本に長くいましたが、振り返るとホームパーティーの少なさに驚きです。(中略)日本人は家に他人を呼ぶと大変気を遣うからです。(中略)結局ホームパーティーはお互いに疲れるだけなのでやる人がいなくなります。」
これは思い当たる節があります。まだ独身の頃、会社で仲の良い人々が集まってホームパーティーをやる話があり、私も喜んで参加しました。余り人に気を遣わない(と言うより気を遣うと疲れるので好きではない)性格の為、何も考えず友人宅を訪れました。気が付くと周りの皆はワインとか手土産を持参していて、持っていないのは私だけでした。そして帰り際に違う友人から「なぜ手土産一つも持って来ない」と冷たく言われたのを覚えています。また、これは最近の話ですが、近所でバーベキューを2度やりました。近所付き合いもあり、皆一様に気を遣っているのがわかる、楽しいですがとても疲れるホームパーティーでした。ともかく気遣いも行き過ぎると、もうやりたくないという気持ちが強くなってしまいます。
「私は過剰な気遣いが過剰サービスに繋がり、店舗過剰、ストレス過剰を招いているのではないかと思うのです。さらにいうと、これが日本の高コスト体質の遠因であると推測するのです。(中略)しかし、少数の人の、わずかな便利と気持ち良さのために多数の人が大きな精神的代価と金銭的コストを払っています。このことに気付いたうえでもう一度その必要性について問いかけていただきたいと思います。」
先日家に帰り食事を取っていると、妻が1枚のビラを見せてきました。少し小さめのビラは、近所の安売り店が平日24時まで営業する、という内容でした。見た瞬間に「そこまでしなくても」と呟くと、「私もそう思った」と妻も同意しました。
年末の暮れが押し迫った頃、髪を切りに行った時です。「髪結いなんかで正月も営業ですか?」と聞くと、以外にも「最近はそう言ったお客も少なくなって、正月はお休みです」との答えが返って来ました。「最近は正月でも店をやっている事が多くて、過剰サービスですね」と言うと「確かに。だからかも知れませんね、正月という気がしないのは」と言われました。そう言えば、昔は年末にお金を下ろし損ねると、正月は文無しで過ごす羽目になりました。今では銀行のATMですら正月も営業しています。

私も昔は「あそこの店は無愛想だから二度と行きたくない」と公言して憚らない事により、過剰サービスを強いていたのかも知れません。
この記事を読んだからではありませんが、ここ数年、ホントに必要なの?このサービス、と思う事が多くなりました。皆そこまでサービスして欲しいわけでも無いのに、企業が生き残りをかけた差別化の悪影響でしょうか。
会社のエレベーターでは最初に入った人がきちんと開くボタンを押しますが、デパート等見知らぬ人が集う場所では開くボタンを必ずしも押さなくなります。自分に無理無く気配りが出来るのがスマートなんでしょうが、日本全体が過剰サービスと言う高コスト体質になっています。そして、そのツケが気疲れ、ストレス、巣篭もりにつながっていきます。
今日からはレジのおばちゃんが無愛想でも「夫婦喧嘩でもしたかな」と気にしないようにします。

2010年1月20日水曜日

iPod 用ケーブル

「Pocket WiFi(D25HW)」を持ち歩くようになって、ケーブルが絡まり易く、リールタイプのものが欲しくなりました。そこで見つけたのが、GH-USB-7AD。抜け易いとの評価もあり若干不安ですが、充電用と割り切れば止む無しですね。

そう言えば、27日に Apple から新製品の発表があるようです。色々なサイトで憶測記事が出ていますが、方向性は揃っているので、恐らく意図的なリーク記事なんでしょう。その中で気になるのは iPhone OS 4.0。何と iPhone のみ提供となっているそうです。これはいただけません。

2010年1月17日日曜日

閉店セール

3月に閉店になる家具屋のセールに行きました。
昨日もここに来ていて、前から妻が欲しがっていた食器棚を物色して、1つ目星を付けました。ただ、予定していたサイズより10㎝程幅広だった為、購入せずそのまま帰宅。家で測り直したところ、何とか収まる事が分かった為、電話で仮予約をしておきました。

今日2時過ぎに着くと、昨日と同じく駐車場は臨時も含めほぼ満車状態。以前のドライバースタンドと同じく、「これ位のお客がいつも来れば閉店しなくても良いだろうなぁ」とあり得ない事を想ってしまいました。さらに、店の中に入るとレジや注文の席は長蛇の列、陳列されている家具は半分近くが「売約済み」の状態。照明等の小物は半額ですが、それ以外は2割引き程度。にも拘わらず結構な売れ行きです。平時に2割引き程度の安売りしてもこれ程売れないでしょう。さらに、1時間ほど見比べたりしながら、結局昨日仮予約した食器棚を購入しました。日本製を6割引きというのが決め手でした。帰りには店舗の前の道路にまで駐車場待ちの車が列を作る程の盛況ぶり。

ところで3月まで結構期間がありますが、他店舗の展示品などの安売りを続けるのでしょうか?