2008年11月29日土曜日

快晴の東京競馬場

久しぶりに快晴の東京競馬場に行きました。

3レースから参戦するつもりが、駅で自転車置き場が一杯で思わず時間を取り、丁度府中本町駅からの通路を歩いている頃に3レースが発送してしまいました。

午前は家で購入した東京と京都1~3レースのうち、京都1、2レースが的中。数百円のプラススタートでした。
でも午後は全く良い所無し。良くても、軸馬の1頭は来るが、もう1頭が4着という具合に、全外しという始末。
京都の最終レースは単勝二千円を賭け、収支トントンまで夢を託しましたが、残り200メートルのところで本名馬が伸びかけて熱くなり、そして、あえなく散りました。

少し前の万馬券で、調子が良いと勘違いして今日は大金を使ってしまいましたが、相変わらず競馬場では惨敗続きです。でも、快晴の競馬場で思いっきり楽しむ事が出来ました。
来週からは中山と阪神開催です。阪神は苦手ですが、中山は京都に次ぐ相性の良い競馬場です。年内には1度中山に行きたいです。

2008年11月26日水曜日

Windows7のデモ

Windows7 のデモを見る機会がありました。事前にニュースサイトの動画を見ていたので、新鮮さはありませんでしたが、雰囲気は Windows Vista と変わらず、タスクバーが Mac のドックに似ているなぁという感想でした。
色々教えてもらいましたが、他にも気になる点もあります。取り敢えず来年早々の「tech·days 2009」にはβが配布されるでしょうから、入手したら Vaio に導入してみたいです。

2008年11月25日火曜日

初めてのインフルエンザ予防接種

今年はパンデミックの恐れがあり、また、例年より流行が早期化の気配があると言う事で、全員インフルエンザ予防接種を会社負担でする事になり、生まれて初めてインフルエンザ予防接種を受けてきました。

朝検温して36.2℃と言う事で、問診表を書き、いざ予防接種の会場へ。筋肉注射と言う事で痛いと脅されましたが、然して痛くも無く、あっさり接種終了(当然でしょうが)。

体質により注射した箇所が腫れるそうで、先日注射した人の何人かは結構腫れていました。
果たして腫れるでしょうか。

(2008.11.28追記)
結局注射した箇所は腫れませんでした。

2008年11月23日日曜日

歯のかぶせ物が取れる

昼御飯を食べていたところ、硬い物を感じて吐き出してみると、それは銀歯でした。
1度も歯の詰め物・かぶせ物が取れた経験が無かったので、一瞬人の物だと思いましたが、冷静に考えて自分の物だと気付きました。
妻に見てもらった所、右下の歯だとわかり、恐らく中学か高校の頃入れた、かぶせ物でした。

今日は日曜で、明日は祭日の為、このまま月曜までがまんです。

2008年11月19日水曜日

初めての人間ドック

初めて人間ドックを受診しました。

朝の8時に病院に着くと、良くある病院の朝の光景で、高齢の方が待合室に大勢いました。
待合室を抜け、その先の辺りでうろうろしていると、自動扉が開き、人間ドック受診の方は中へどうぞと招き入れてくれました。

受診されていたのは、殆ど4,50代の方でした。病院には2番目に着き、私の検査が終わったのは12時過ぎでしたが、他の方は殆ど帰られていました(年配の方を優先したのでしょうか?)。

毎年健康診断を受けてきましたが、健康診断と違うと感じた事は、以下のとおりです。
  • 健康診断は大勢で受診し、流れ作業のようだが、今回の人間ドックは10名(それでもいつもより多いそうです)。
  • 検査項目自体は大きく違わず、腹部エコーがあったと言う事ぐらいしか違いが分からなかった。ただ、1つ1つが丁寧に感じた。
  • 胃の検査がバリュームでは無く胃カメラ。しかも、麻酔により苦しみがない。(これは人間ドックと言うより病院の違いですが)
  • 最後に食事が出る。
健康診断と違い自己負担がありますが、3年ほど前から健康診断の指定病院になった病院が信頼出来ない事や、オプションで 胸部ヘリカルCT が受けられると言う事で、出来れば人間ドックを受診したいと思いました(胸部ヘリカルCTは高いので、数年置きでしょう)。

(2008.11.28追記)
健康診断の結果が届きました。大きな問題も無くほっとしました。

2008年11月16日日曜日

第33回エリザベス女王杯

第33回エリザベス女王杯の予想は以下の通りでした。
⑮カワカミプリンセス(1番人気2着)
⑨アルコセニョーラ(12番人気7着)
⑪ムードインディゴ(5番人気6着)
⑯リトルアマポーラ(4番人気1着)

スタート直後に⑤ポルトフィーノが躓き落馬競争中止という始まり。終わってみれば、前年の覇者がいないエリザベス女王杯は3歳が勝つと言う最近の傾向どおり、リトルアマポーラが勝利を収めました。しかし、牝馬3冠といいポルトフィーノは不運が続きますね。

馬券的には、カワカミプリンセスとアルコセニョーラの2頭軸だった為、いい所無しでした。ただ、今週全体としては、土曜に久々3連単68,010円を的中し、少し懐が暖かくなり、いい週末でした。

5回京都3日12R東山特別5回京都3日12R東山特別
判定写真この的中したレースは、何故か騎手で購入馬券を決め、1着ペリエ(⑩ケイアイケイマン3番人気)の2着岩田(⑨トレノジュビリー6番人気)と固定し、3着に②ライブコンサート(上村4番人気)、⑧タマモナイスプレイ(武豊1番人気)、⑫パッションレッド(安勝2番人気)の3点、2着3着の入れ替えた3点の計6点600円だけを購入しました。
今まで3連単を購入したレースで、人気どころを2点に絞って的中した事はあります(配当は千円未満)が、今回は点数を絞って上で高配当が得られたレースでした。

2008年11月15日土曜日

東京スター銀行の個別ローン相談会

東京スター銀行の個別ローン相談会に行って来ました。
場所は、新宿のアイランドタワー1階にある新宿西口支店ファイナンシャル・ラウンジという店舗に行きました。
非常に綺麗な建物で、銀行の中も普通の都銀等とは違い、受付があり、その奥に間仕切りで仕切られたブースがいくつかあり、その中で担当とお話をしました。

事前に送付された資料を見ていたので、ほとんどの説明は分かっていました、説明を聞いて初めて知ったこともありました。

まとめると以下の通りです。
  • 預金連動型のローンであり、預金しても金利は0%だが、預金残高分はローン金利も0%になる。
  • 預金残高がいくらあっても、メンテナンスパック料は、ローン残高に対してかかる。
  • 変動金利は他銀行と違い、一度選択すると6ヶ月間固定金利に変更出来ない。
  • ガン団信がある。
  • 団信の入院時の保障が手厚く、特に支払日に入院していると、さらに給付金が貰える。
  • ATM利用合計月8回まで手数料無料だが、翌月キャッシュバックされる。また、預金平均残高の10%が上限。
11時からの約束だった為、昼頃には終わるかなと思いましたが、結局時間枠ギリギリの1時まで説明を聞きました。

妻は、少し知名度が低い銀行と言う事で不安に思っているようです。確かに、経営破綻した第二地方銀行である東京相和銀行をアメリカの投資ファンド会社ローンスターが譲り受け、その後(2007年12月)、国内の投資ファンド会社であるアドバンテッジ パートナーズがTOBしたと言う事で、他の東京三菱UFJやみずほとは異なる経歴の銀行ではあります。アメリカの投資ファンド繋がりでは、経営破綻した旧・日本長期信用銀行が、外資傘下で再スタートしたのですが、かなりやばい状況のようです。

ただ、以下の記事を読むと「東京スター銀行」と「新生銀行」は大きく異なるようです。
日本格付研究所の格付け情報では、「東京スター銀行をA/安定的,A-,BBB+に据置」となっています。非上場化されたと言う点のみが引っかかりますが。また、現在、ATM手数料で東京三菱UFJと争っています
今回営業の方と話して思ったのですが、私には好印象でした。地道に大手都銀とは違うサービスを打ち出し、頑張っているのでは、と思いました。やはり、トップがしっかりしていなければ、それが末端に現れるのでは無いかと思います。

この夏に少し上がった金利が、公定歩合の引き下げでどうなるか、もう少し様子を見て、借り換えを検討する心算です。

(2008.11.26追記)
審査結果のお知らせが届きました。
無事、融資の承認となりました。
ローンを借り替えるかじっくり考える予定です。

2008年11月14日金曜日

歩いてわかる 生活リズムDS

歩いてわかる 生活リズムDS を購入しました。
2年前から自転車で会社通勤していますが、元々は歩くもの好きで、金曜は良く歩いて帰っていました。また、会社の中でも1人で移動する時は殆ど階段を使います(エレベーターが余り好きでは無いというもの理由ですが)。

特に万歩計を持ちたいと言う気持ちは無かったのですが、宣伝やインターネットを調べているうちに欲しくなり、今日会社帰りにわざわざヤマダ電機まで寄り道をして購入しました。

店から出た所で早速取り付け、帰りは自転車だった為、計測されないかなと思いましたが、家に帰って DS に吸い上げてみると、ちゃんとデータが残っていました。これで通勤のデータもばっちりです。

まだ使い始めたばかりで不満は無いですが、唯一改善要望としては、7セグの液晶を付けて、歩数が単体で見られるようにして欲しかったな、とは思いました。この製品は万歩計ではなく、生活リズム計と言う事で、割り切って安くしているのだとは思いますが。

(2008.12.7追記)
1ヶ月近く経ちましたが、今だ家族全員で持ち歩いています。
持っているだけという事、1日のリズムが分かる事、そして、何よりも歩数を意識する楽しみがあるのでしょう。
土日にどこも出かけない時にも、買い物や散歩で歩くようになりました。子供は同じ距離を歩いても歩幅が狭く歩数が多くなります。
何時まで続くか分かりませんが、電池の寿命の6ヶ月は続けたいですね。

(2009.9.8追記)
当初の目標の6ヶ月過ぎた現在でも続けています。電池も交換していません。でも、子供は飽きてしまって、もう持ち歩かなくなりました。

2008年10月27日月曜日

スケジュールの管理

以前から会社のスケジュール管理は手帳、プライベートはほとんで管理をしておらず、稀に Yahoo!のスケジューラを使用していました。

以前、iPod Touch が欲しいなと思っていた時も、買ったらスケジュール管理は Touch でやろうと考えていたのですが、パソコンの購入や馬券の不調、子供関連の出費がかさみ、諦めざるを得なくなってしまった為、特に何も考えていませんでした。

先日、何気なく本屋で立ち読みした、Mac100% という雑誌のフリーソフトの紹介記事を見て、SunBird というソフトを知りました。また、ネットでアドエスと Google スケジュールを同期できる dySchedule というソフトがある事を知り、Googleスケジューラでスケジュール管理してみる事にしました。
一度登録したスケジュールを Google カレンダー上で日付のみ変更すると、アドエス上のみ新旧の2つのスケジュールが表示されてしまいますが、それを除けば非常に使い勝手が良く、重宝しそうです。

【参考】

2008年10月26日日曜日

第69回菊花賞

第69回菊花賞の予想は以下の通りでした。

◎ ⑱ダイワワイルドボア(4番人気8着)
○ ①フローテーション(15番人気2着)
△ ⑤ナムラクレセント(9番人気3着)
△ ⑭オウケンブルースリ(1番人気1着)
△ ⑨マイネルチャールズ(2番人気5着)
△ ⑩スマイルジャック (3番人気16着)

Lenovo 3000 Notebook馬券はダイワワイルドボアから他の馬に馬連流しで500円ずつ購入。
1番人気が1着で、馬連17,820円の3連単523,990円の配当。
いやー、タラレバですが、オウケンブルースリ軸も買っておけば、馬連8万円だったんですね。

今回は血統、脚質からフローテーション、ナムラクレセントを抜擢して、オウケンブルースリは4着以下という予想だったので、見事外しました。

最近は、3連単に固執せず、馬連や3連単500円を基本2点という買い方で、かなりの高確率で的中し、収支は結構いい感じだったのですが、先週末が勝負どころで全て外し、久々の大きいマイナスとなってしまいました。
やはり、点数を絞ると競馬実況が楽しいですね。3連単の紐沢山だと、馬を探している間にゴールとなってしまう事も多々ありますから。

来週の天皇賞は、また穴目指して予想です。

2008年10月23日木曜日

玄箱: CUPSを使用してiP7500に印刷(メモ)

  1. USBモジュールを登録します。
    • モジュールの情報を表示します。
    • # cd /lib/modules/2.6.25.1-kurobox/kernel/drivers/usb/class
      # modinfo usblp.ko
      filename: usblp.ko
      author: Michael Gee, Pavel Machek, Vojtech Pavlik, Randy Dunlap, Pete Zaitcev, David Paschal
      description: USB Printer Device Class driver
      license: GPL
      vermagic: 2.6.25.1-kurobox mod_unload
      depends:
      alias: usb:v*p*d*dc07dsc01dp01ic*isc*ip*
      alias: usb:v*p*d*dc07dsc01dp02ic*isc*ip*
      alias: usb:v*p*d*dc07dsc01dp03ic*isc*ip*
      alias: usb:v*p*d*dc*dsc*dp*ic07isc01ip01*
      alias: usb:v*p*d*dc*dsc*dp*ic07isc01ip02*
      alias: usb:v*p*d*dc*dsc*dp*ic07isc01ip03*
      alias: usb:v04B8p0202d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*
      parm: proto_bias:Favourite protocol number (int)

    • モジュールを手動で登録します。
    • # insmod usblp.ko
      # tail /var/log/syslog
      Oct 23 00:50:07 callisto kernel: usbcore: registered new interface driver usblp

    • 登録されたか調べます。
    • # lsmod
      Module Size Used by
      usblp 15392 0

    • iP7500 を接続します。
    • # tail /var/log/syslog
      Oct 23 00:55:51 callisto kernel: usb 1-2: new high speed USB device using ehci_hcd and address 2
      Oct 23 00:55:52 callisto kernel: usb 1-2: configuration #1 chosen from 1 choice
      Oct 23 00:55:52 callisto kernel: usblp0: USB Bidirectional printer dev 2 if 0 alt 0 proto 2 vid 0x04A9 pid 0x10A6

      # /bin/mknod /dev/usblp0 c 180 0
      # /bin/chown root:lp /dev/usblp0
      # /bin/chmod 660 /dev/usblp0

    • 再起動すると登録されたモジュールが消えてしまうので、起動時に'insmod usblp.ko'が実行されるようしなくてはいけません。今回は自動認識するように 'hotplug'をインストールします。
    • # aptitude install hotplug
      以下のパッケージが一時固定されています:
        tzdata
      以下の新規パッケージがインストールされます:
        hotplug
      以下のパッケージが推奨されていますがインストールされません:
        usbutils
      hotplug (0.0.20040329-26) を設定しています ...

      # tail /var/log/syslog
      Oct 23 01:21:21 callisto kernel: usb 1-2: new high speed USB device using ehci_hcd and address 3
      Oct 23 01:21:22 callisto kernel: usb 1-2: configuration #1 chosen from 1 choice
      Oct 23 01:21:24 callisto kernel: usblp0: USB Bidirectional printer dev 3 if 0 alt 0 proto 2 vid 0x04A9 pid 0x10A6
      Oct 23 01:21:24 callisto kernel: usbcore: registered new interface driver usblp
      Oct 23 01:21:24 callisto usb.agent[1517]: usblp: loaded successfully

  2. CUPS をインストールします。
    • CUPS サーバー(cupsys)とCUPSコマンド管理ツール(cupsys-client)をインストールします。
    • # # aptitude install cupsys

      以下の新規パッケージが自動的にインストールされます:
        cupsys-bsd cupsys-client cupsys-common dbus defoma file fontconfig-config
        foomatic-db foomatic-db-engine foomatic-filters gs-common gs-esp gsfonts
        libcupsimage2 libdbus-1-3 libexpat1 libfontconfig1 libfreetype6 libft-perl libice6
        libjpeg62 libmagic1 libpaper-utils libpaper1 libpng12-0 libpoppler0c2 libslp1
        libsm6 libtiff4 libttf2 libx11-6 libx11-data libxau6 libxdmcp6 libxext6 libxml2
        libxt6 netcat patch poppler-utils psfontmgr sgml-base ttf-dejavu x11-common
        xml-core
      以下のパッケージが一時固定されています:
        tzdata
      以下の新規パッケージがインストールされます:
        cupsys cupsys-bsd cupsys-client cupsys-common dbus defoma file fontconfig-config
        foomatic-db foomatic-db-engine foomatic-filters gs-common gs-esp gsfonts
        libcupsimage2 libdbus-1-3 libexpat1 libfontconfig1 libfreetype6 libft-perl libice6
        libjpeg62 libmagic1 libpaper-utils libpaper1 libpng12-0 libpoppler0c2 libslp1
        libsm6 libtiff4 libttf2 libx11-6 libx11-data libxau6 libxdmcp6 libxext6 libxml2
        libxt6 netcat patch poppler-utils psfontmgr sgml-base ttf-dejavu x11-common
        xml-core
      アップグレードに関する問題の主な可能性
      複数のユーザが、彼らの X サーバパッケージがもうインストールされていない現在のパッケージセットへのアップグレードについて報告しています。この問題に対する簡単な方法はないため、xserver-xorg パッケージがアップグレード後にインストールされているかどうかよく確認すべきです。もしこれがインストールされておらず、かつ必要なのであれば、完全に機能する X セットアップを保有していることを確認するために、xorg パッケージをインストールすることをお勧めします。
      システムのデフォルトとして利用する紙サイズを選択してください。 あなたのシステムのさまざまなプログラムが、 どのように印刷出力するかを決める際に、この設定の選択肢を使います。システムのデフォルトとする紙サイズはどれですか?

      A4
      To reduce network traffic use a IP multicast enabled kernel

      The kernel version that you are currently running does not appear to support IP multicast. OpenSLP will continue to work even without multicast support in the kernel by using broadcasts. However, broadcasts are less efficient on the network, so please consider upgrading to a multicast enabled kernel.
       このパッケージは BSD スタイルの印刷ジョブを受け付け、CUPS にそれを送るサーバを含んでいます。"BSD" または "LPR" サービス経由でネットワーク越しにジョブを送るほかのコンピュータがあり、かつそれらのコンピュータは CUPS の使っている IPP プロトコルを使うよう変更できない、という場合にのみセットアップすべきです。
      BSD lpd 互換サーバをセットアップしますか?

      いいえ
      To reduce network traffic use a IP multicast enabled kernel

      The kernel version that you are currently running does not appear to support IP multicast. OpenSLP will continue to work even without multicast support in the kernel by using broadcasts. However, broadcasts are less efficient on the network, so please consider upgrading to a multicast enabled kernel.
      Starting Common Unix Printing System: cupsd.

    • プリンタ定義ファイルパッケージ
    • # aptitude install foomatic-filters-ppds
      以下の新規パッケージが自動的にインストールされます:
        hpijs hpijs-ppds libsensors3 libsnmp-base libsnmp9 libsysfs2
      以下のパッケージが一時固定されています:
        tzdata
      以下の新規パッケージがインストールされます:
        foomatic-filters-ppds hpijs hpijs-ppds libsensors3 libsnmp-base libsnmp9 libsysfs2
      (中略)
      Forcing CUPS to reload available PPD list...
      Restarting Common Unix Printing System: cupsd.

      foomatic-filters-ppds (20061104-1) を設定しています ...
      Reloading Common Unix Printing System: cupsd.

    • アクセス許可設定をします。
    • # vi /etc/cups/cupsd.conf
      #
      #
      # Sample configuration file for the Common UNIX Printing System (CUPS)
      # scheduler. See "man cupsd.conf" for a complete description of this
      # file.
      #

      # Only listen for connections from the local machine.
      Listen localhost:631
      Listen /var/run/cups/cups.sock

      # Restrict access to the server...

        Order allow,deny
        Allow localhost
        Allow 192.168.1.0/24


      # Restrict access to the admin pages...

        Encryption Required
        Order allow,deny
        Allow localhost
        Allow 192.168.1.1


      # Restrict access to configuration files...

        AuthType Basic
        Require user @SYSTEM
        Order allow,deny
        Allow localhost
        Allow 192.168.1.1


      ServerCertificate /etc/cups/ssl/server.crt
      ServerKey /etc/cups/ssl/server.key

    • 'server.key' と 'server.crt' を生成します。
    • # openssl req -new -x509 -keyout /etc/cups/ssl/server.key -out /etc/cups/ssl/server.crt -days 365 -nodes
      Generating a 1024 bit RSA private key
      ........++++++
      ........................++++++
      writing new private key to '/etc/cups/ssl/server.key'
      -----
      You are about to be asked to enter information that will be incorporated
      into your certificate request.
      What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
      There are quite a few fields but you can leave some blank
      For some fields there will be a default value,
      If you enter '.', the field will be left blank.
      -----
      Country Name (2 letter code) [AU]:JP
      State or Province Name (full name) [Some-State]:KURO-BOX
      Locality Name (eg, city) []:KURO-BOX
      Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:KURO-BOX
      Organizational Unit Name (eg, section) []:KURO-BOX
      Common Name (eg, YOUR name) []:KURO-BOX
      Email Address []:kuro-box@example.com

      # /etc/init.d/cupsys restart
      Restarting Common Unix Printing System: cupsd.

  3. CUPS で iP7500 をセットアップ。
    • ブラウザで"https://[玄箱のホスト名またはIPアドレス]:631/"にアクセス。
    • 「管理」タブをクリック。
    • 「プリンタの追加」ボタンをクリック。
    • Canon_iP7500_USB_1

      説明: Canon iP7500

      場所: Local Printer

      メーカとモデル: Canon BJC-7100 Foomatic/bjc800 (recommended)

      プリンタの状態: 待機中,
      ジョブを受け付け中, 公開。

      デバイス URI: usb://Canon/iP7500
    • 「テストページの印刷」ボタンをクリック。

  4. ネットワークプリンタを設定。
    • Mac OS X 10.5.5の場合
      • キヤノンのサイトから Mac OS X用ドライバをダウンロードしてインストールします。

      • ターミナルを起動して、pdd ファイルをユーザーディレクトリにコピーします。
      • # cp /etc/cups/ppd/Canon_iP7500.ppd /Users/[ユーザー名]/documents/

      • システム環境設定のプリントとファックスでプリンタの追加(+)をクリックします。
      • 以下の設定を入力します。
        プロトコル: IPP(Internet Printing Protocol
        アドレス : 192.168.0.1
        キュー  : /printers/Canon_iP7500_USB_1
        ドライバ :その他を選択して、"Canon_iP7500.ppd"を指定します。
        以上、設定したのですが、"access_log"上にエラーが出て印刷できませんでした。
        "POST /printers/Canon_iP7500_USB_1 HTTP/1.1" 200 219 Print-Job client-error-bad-request

        最初から入っている"Canon BJC-7100 - Gutenprint v5.1.3"だと印刷できるのですが。調査中です。

    • Windows XP/Vistaの場合
      • キヤノンのサイトから Windows用ドライバをダウンロードしてインストールします。
      • コントロールパネルのプリンタでプリンタの追加をクリックします。
      • ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetoothプリンタを追加します(W)を選択。
      • 「探しているプリンタはこの一覧にはありません(R)」を選択。
      • 「共有プリンタを名前で選択する(S)」を選択して、「http://192.168.0.1:631/printers/Canon_iP7500_USB_1」を入力。
      • 「プリンタ追加ウィザード」が表示されたら、「ディスク使用(H)...」をクリックして、"C:\Program Files\CanonBJ\IJPrinter\Canon iP7500\iP7500.inf"を選択。
      • そのまま「OK」を押す。そして、「次へ」、「完了(F)」をクリックする。

2008年10月21日火曜日

続いて iMac のメモリを増強

memories1昨日の朝注文したメモリが早速今日届きました。仕事から帰って西濃運輸の袋を見た時は、直ぐにでもセットアップしたいと思いましたが、逸る気持ちを抑えてまずは夕食。少し落ち着いた所で、早速増設作業に取り掛かりました。とは言っても iMac は、メモリ増設だけはとっても簡単なので、ものの数分で終わってしまいました。

system profileriMac を立ち上げて、システムプロファイラで確認した所、無事2枚とも認識している様で、ほっと一安心でした。

ちなみに、今回購入したショップは、メールでのやり取りでしたが、きちんと対応してくれる事や、過去に注文した人の評判も良く、またそれ程高い買い物ではなかった為、初めてネットでの買い物としては、カードや代引きでは無く、初めて銀行振込で購入しました。
最後までトラブルも無く、本当に評判通りの良いショップでした。

次はハードディスクを増強したいですが、「オドロキの分解方法!! 新iMacのメモリーとハードディスクを交換する」という記事を読むと、若干ハードルが高いようです。でも、臨時収入があったらチャレンジですね。

2008年10月20日月曜日

Lenovo 3000 N200のメモリを増強

昨今のメモリが安くなっているのを受け、Lenovo 3000 N200 と iMac のメモリを購入しようと思い、ショップに問い合わせたところ、iMac(MB323J/A) の TRANSCEND JM800QSU-2G は問題無いが、Lenovo 3000 N200(0687A32) のTRANSCEND JM667QSU-2G については、「TRANSCENDに確認を取りましたがTRANSCEND製品の増設に関してフリーズする現象が生じております。(IOデータ製品も同様)」という回答。
確かに、バッファローの対応表では○でしたが、IOデータの対応表では×になっている為、気にはなっていました。

そこで、iMac に装着されている 1G の PC2-6400(DDR2-800)対応 200Pin用 DDR2 SDRAM S.O.DIMM(iMac ってノート用のメモリを搭載しているんですね)を外し、Lenovo 3000 N200 に付けてみましたが、何の問題も無く動作しました。Lenovo 3000 N200 は PC2-5300 なので、ひょっとすると相性問題も出易いかなとも思いましたが、3日程使用していますが、特に問題も無く、非常に快適に使用しています。

無事安定稼動を確かめたので、本日 iMac用の TRANSCEND JM800QSU-2G を2本注文しました。こちらも楽しみです。

2008年10月10日金曜日

鞄を買い替えました

自転車通勤となってから使用していたショルダーバック(多分、貰い物)が、ジッパー部分の布が裂けてしまった為、数ヶ月前から欲しいと思っていた BAGGY PORT のショルダーバッグ(ACR-471)を Amazon で購入しました。

身の回りのものにお金をかけない私が、ネットで見て、珍しく気に入った鞄でした。
でも、近くのショップでは売っておらず、BAGGY PORT のホームページで取り扱い店と掲載されていた新宿の新盛堂鞄店に電話しましたが、現在 ACR-471 は物が無いとの事でした。

ネットで色々調べた結果、3色の内、ベージュとグレーはネット上の画像と実物は雰囲気が違い、ブラックは画像どおりということでした。
私はどちらかと言うと、少し濃い茶色が好きで、最初はベージュを選ぼうと思いましたが、ベージュと言うよりカーキに近い感じと言う事で、妻の黒は汚れが目立たないよ、という一言で、黒に決まりました。
(ちなみに、グレーはカーキよりもっと淡い色だそうです。)

10月7日に申し込み、昨日届きました。家に帰ってから早速空けて見た感想は、「思っていたより小さい。でも、デザインや風合いは思っていた以上にいい」と一気に気に入ってしまいました。
私は気に入ったものを長く使い続けるのが好きな方なので、丈夫そうな鞄でもあり、長く使い続けたいな、とも思いました。

そう言えば、今回 Amazon で購入したのですが、販売・発送は こだわりのブランドSentire・One というショップでした。梱包も丁寧で、お礼の手書きの一文が入っているという徹底ぶりでした。

今日は新しい鞄で会社に行きましたが、以下の点が気になりました。
  • ショルダーベルトの部分が少し長すぎる。
  • 完全に閉まらないので、雨の日は中が濡れる可能性がある。
  • 鞄の背の部分に、ジッパー式の収納があるとよかった。
  • 鞄上部に取っ手があるとよかった。
でも、デザインを含め、気に入っています。

2008年10月9日木曜日

WindowsXPにダウングレード

水曜日に Lenovo 3000 N200 が無事届きました。

早速箱から出し、Lenovo 3000 N200 を立ち上げると、相当な時間待たされ、やっと個人情報を入力した後もディスクがカリカリと続きます。その後やっとデスクトップが表示されるのですが、画面にはコマンドプロンプトが表示され、Lenovo の初期設定ツールが動いているようで、激しくディスクアクセスが続きます。さらに追い討ちをかける様に、Windows Update が始まり、気付くと最初のセットアップに数十分待たされました。

セットアップが済んでからも、何かアプリを立ち上げる度に激しいディスクアクセス。やはり、Celeron530(1.73GHz) にメモリ 512MB の環境で Windows Vista は無謀です。

予定通り、Windows XP にダウングレードする事にしました。
リカバリディスクを作成した後、少してこずりましたが、無事にインストールする事ができました。てこずったのは、Windows XP インストール時に、シリアルATA のドライバを読み込ませるのですが、USB接続のFDD と フロッピーを探す事でした。

Lenovo(旧IBM)は、ホームページ上のドライバのダウンロードページも充実している為、その点でも好きなパソコンメーカーです。

取り敢えず、一通りのドライバ導入後 Windows XP SP3 を適用して、Norton Internet Security、Firefox を導入した所で一旦終了。

残りは、週末にカスタマイズする事にします。

2008年10月6日月曜日

Lenovo 3000 N200 Notebook

7年程使用していた Thinkpad X21 が、突然落ちるようになり、最初は OS の問題かなとも思っていましたが、試しに Debian Linux をインストールしても、落ちてしまいます。
後はメモリかなとも思い、増設メモリを外してメモリチェックをかけましたが、エラーは出ず。増設メモリを外した状態でも、Debian Linux のインストーラで落ちる始末。
とうとう買い替え時期となったようです。

週末に PC DEPOT に行って見て来ましたが、UMPC は安いですが、8.9インチ等画面が小さく、狭いスペースで使用するのでノートPC がいいのですが、持ち運ばない事を考えると、画面はそこそこ大きいのがいいので、使用用途が違います。EPSON と SONY の春モデルが、7,8万で売っていましたが、主に妻がインターネット & 家計簿ソフトを使うだけなので、予算は5万くらいに押さえたいというのが希望でした。
後は中古PCですが、ノートPCの寿命5,6年という事を考えると、3,4万払うのも躊躇います。

店から家に戻って、ネットで探していたところ、Lenove 3000 N200(0687A32) が5万を切る価格で販売されているのを見つけました。
(Lenovo ダイレクトでは、78,540円が54,810円にプライスダウンされていましたが、完売となっていました。)

Celeron530(1.73GHz) にメモリ 512MB というスペックに、Windows Vista Home Basic と言う無謀な構成。例えメモリを 4G にしても軽快に動くとは思えません。購入するなら Windows XP にダウングレードする前提です。
面白いのは、IEEE 1394やビデオ出力(S端子)、IEEE802.11b/g ワイヤレスLAN、5 in 1 マルチ・カード・リーダー、CD-RW&DVDコンボ・ドライブ というのが付いている事。

ちなみに、Lenovo 3000 N200 Notebook series 14W は、2007年度グッドデザイン賞(07A04011) を受賞しているそうです。


先日 iMac を購入した事もあり、散々悩みましたが、月曜夜にネットで注文しました(価格は49,800円)。何だかんだ言いましたが、楽しみです。

2008年10月5日日曜日

玄箱: Debian Linux + Samba3(メモ)

長年使用していた玄箱ですが、最近 iMac を買った事もあり、iMac のバックアップにも使用しようと思っていたのですが、何故かファイルが破損しているというメッセージが出る為、Samba3 に変更する事にしました。

とは言え、Linux と言えば、さほど知識も無く、まともに触っていたのは、学生時代に C言語の勉強でワークステーションで Unix を使っていたぐらいです。つまり素人ですね。

と言うわけで、色々なサイトを参考にしながら、まずは、玄箱に Debian を入れ、そして Samba3 にするのが当面の目標です。



  1. 玄箱うぉううぉう♪のサイトより、以下のファイルを入手する。
    • debian_2006_06_10_dist.tgz
    • write_ng.tgz

  2. "write_ng.tgz"を玄箱(KURO-BOX)に転送して、telnet でログインした上で、以下のコマンドを実行する。
  3. # tar zxvf write_ng.tgz
    # ./write_ng > /dev/fl3
    # reboot

  4. 玄箱(KURO-BOX-EM) に telnet でログオン('root'の'kuro')する。

  5. パーティションの作成
    • パーティションの削除
    • # /sbin/mfdisk -e /dev/hda
      delete partition 1
      delete partition 2
      delete partition 3
      create partitions...
      deleate all partitions.
      The partition table has been altered!

      Syncing disks.

    • パーティションの作成
    • # /sbin/mfdisk -c /dev/hda

      Command (m for help): n
      Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
      p
      Partition number (1-4): 1
      First cylinder (1-30515, default 1): [ENTER]
      Using default value 1
      Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (1-30515, default 30515): +40000M

      Command (m for help): n
      Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
      p
      Partition number (1-4): 2
      First cylinder (5101-30515, default 5101): [ENTER]
      Using default value 5101
      Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (5101-30515, default 30515): +2000M>

      Command (m for help): n
      Command action
      e extended
      p primary partition (1-4)
      p
      Partition number (1-4): 3
      First cylinder (5356-30515, default 5356): [ENTER]
      Using default value 5356
      Last cylinder or +size or +sizeM or +sizeK (5356-30515, default 30515): [ENTER]
      Using default value 30515

      Command (m for help): t
      Partition number (1-4): 2
      Hex code (type L to list codes): 82
      Changed system type of partition 2 to 82 (Linux swap)

      Command (m for help): p

      Disk /dev/hda: 255 heads, 63 sectors, 30515 cylinders
      Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

      Device Boot Start End Blocks Id System
      /dev/hda1 1 5100 40965718+ 83 Linux
      /dev/hda2 5101 5355 2048287+ 82 Linux swap
      /dev/hda3 5356 30515 202097700 83 Linux

      Command (m for help): w
      The partition table has been altered!

      Syncing disks.

      # mke2fs -j /dev/hda1
      mke2fs 1.22, 22-Jun-2001 for EXT2 FS 0.5b, 95/08/09
      Filesystem label=
      OS type: Linux
      (省略)
      This filesystem will be automatically checked every 20 mounts or
      180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

      # mkswap /dev/hda2
      Setting up swapspace version 1, size = 2097438720 bytes

      # /sbin/mke2fs -j -m 0 /dev/hda3
      mke2fs 1.22, 22-Jun-2001 for EXT2 FS 0.5b, 95/08/09
      Filesystem label=
      OS type: Linux
      (省略)
      Writing inode tables: done
      Creating journal (8192 blocks): done
      Writing superblocks and filesystem accounting information: done

      This filesystem will be automatically checked every 33 mounts or
      180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

      # /sbin/tune2fs -m 0 /dev/hda3
      tune2fs 1.22, 22-Jun-2001 for EXT2 FS 0.5b, 95/08/09
      Setting reserved blocks percentage to 0 (0 blocks)

      # /bin/mount -t ext3 /dev/hda1 /mnt

      # /bin/mount -t ext3 /dev/hda3 /mnt2

      # mkdir /mnt2/share

  6. Debian Linux を展開して、設定変更する。

    • "debian_2006_06_10_dist.tgz"を ftp で、玄箱(KURO-BOX-EM)の"/mnt2/share"に転送する。
    • Debian Linux を展開する。
    • # cd /mnt
      # tar xvzf /mnt2/share/debian_2006_06_10_dist.tgz

    • ネットワークの設定を変更する。
    • # vi /mnt/etc/network/interfaces
      # vi /mnt/etc/hosts
      # vi /mnt/etc/hosts.allow
      # vi /mnt/etc/resolv.conf

    • EMモードから復帰させる。
    • # echo -n 'OKOK' > /dev/fl3
      # reboot

  7. sources.list を serge に変更して、apt-get で serge にアップデートする。
  8. # vi /etc/apt/sources.list
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ serge main contrib non-free
    deb http://ftp.jp.debian.org/debian-volatile/ serge/volatile main contrib non-free
    # apt-get update
    # apt-get upgrade
    # apt-get dist-upgrade

  9. 各種インストール。
  10. # apt-get install ssh
    # apt-get install sudo
    # apt-get install wget
    # apt-get install ntpdate
    # apt-get install apt-spy
    # apt-get install netselect
    # apt-get install gcc
    # apt-get install gnupg

  11. etch化 および カーネル 2.6に変更。
    • テンポラリ、ログの削除。
    • # apt-get clean
      # rm -rf /var/log/*

    • 'sources.list' の変更。
    • # vi /etc/apt/sources.list
      deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
      deb http://ftp.jp.debian.org/debian-volatile/ etch/volatile main contrib non-free
    • パッケージリストを更新します。
    • # aptitude update

    • sarge で必要なパッケージの一部と etch で必要なパッケージの一部が衝突するため、直接 aptitude dist-upgrade を実行すると、多くの場合、一時的に固定しておきたいパッケージが多数削除される結果となります。そのため、まずはこれらの競合状態を打開するための最小アップグレードを行い、その上で完全な dist-upgrade を行う、という 2 段階のアップグレード過程を踏むことをお勧めします。 'aptitude upgrade' には、アップグレードしても他のパッケージをインストール・削除する必要がないパッケージだけをアップグレードする、という効果があります。
    • # aptitude upgrade

    • libc6 と locales が自動的にアップグレードされ、SELinux サポート用のライブラリ群 (libselinux1) が引きずられてインストールされます。この時点で、xdm や gdm、kdm などといった実行中のいくつかのサービスが再起動されます。
    • # aptitude install initrd-tools

    • ここでカーネルのアップグレードします。
    • # wget http://www.genbako.com/kernelimage-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
      # wget http://www.genbako.com/modules-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
      # cd /boot
      # tar xzvf /mnt/share/kernelimage-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
      # reboot

      # apt-get install module-init-tools
      # cd /lib/modules
      # tar xzvf /mnt/share/modules-2.6.25.1-kuroBOX.tgz
      # depmod -a

    • システムの完全なアップグレードを行います。
    • # aptitude dist-upgrade

  12. ntp設定
  13. # vi /etc/default/ntpdate
    # The settings in this file are used by the program ntpdate-debian, but not
    # by the upstream program ntpdate.

    # Set to "yes" to take the server list from /etc/ntp.conf, from package ntp,
    # so you only have to keep it in one place.
    NTPDATE_USE_NTP_CONF=no

    # List of NTP servers to use (Separate multiple servers with spaces.)
    # Not used if NTPDATE_USE_NTP_CONF is yes.
    NTPSERVERS="ntp02.dion.ne.jp ntp03.dion.ne.jp"

    # Additional options to pass to ntpdate
    NTPOPTIONS=""
    # vi /etc/cron.daily/ntpdate
    #!/bin/sh
    if [ ! -x /usr/sbin/ntpdate-debian ]; then
    exit 0
    fi
    /usr/sbin/ntpdate-debian -s
    # ntpdate-debian
    17 Oct 23:48:16 ntpdate[1358]: adjust time server 210.251.0.16 offset 0.005805 sec

  14. locale の設定
  15. # aptitude install locales
    Locale is a framework to switch between multiple languages for users who can
    select to use their language, country, characters, collation order, etc.

    Choose which locales to generate. The selection will be saved to
    `/etc/locale.gen', which you can also edit manually (you need to run `locale-gen'
    afterwards).

    When `All locales' is selected, /etc/locale.gen will be set as a symlink to
    /usr/share/i18n/SUPPORTED.

    Locales to be generated:

    [*] ja_JP.EUC-JP EUC-JP
    [*] ja_JP.UTF-8 UTF-8
    Default locale for the system environment:
    None
    ja_JP.EUC-JP
    ja_JP.UTF-8
    # locale
    LANG=ja_JP.UTF-8
    LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
    LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
    LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
    LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
    LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
    LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
    LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
    LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
    LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
    LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
    LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
    LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
    LC_ALL=

  16. sambaの導入
  17. # aptitude install samba

    # vi /etc/samba/smb.conf
    #======================= Global Settings =======================

    [global]
    dos charset = CP932
    unix charset = UTF-8
    display charset = UTF-8


    ## Browsing/Identification ###

    [share]
    path = /mnt/share
    writable = yes
    create mask = 0600
    directory mask = 0700

    # smbpasswd -a [ユーザー名]

    # /etc/init.d/samba restart
    Stopping Samba daemons: nmbd smbd.
    Starting Samba daemons: nmbd smbd.

    # smbstatus
    Samba version 3.0.24
    PID Username Group Machine
    -------------------------------------------------------------------

    Service pid machine Connected at
    -------------------------------------------------------

    No locked files

  18. syslog 出力を抑止。
    • 20分毎の"--MARK--"書き込みを抑止。
    • # vi /etc/init.d/sysklogd
      #! /bin/sh
      # /etc/init.d/sysklogd: start the system log daemon.
      PATH=/bin:/usr/bin:/sbin:/usr/sbin
      pidfile=/var/run/syslogd.pid
      binpath=/sbin/syslogd
      
      (中略)
      case "$1" in start) echo -n "Starting system log daemon: syslogd" create_xconsole start-stop-daemon --start --quiet --exec $binpath -- '''-m 0''' $SYSLOGD echo "." ;;
      (中略)
      restart) echo -n "Restarting system log daemon: syslogd" start-stop-daemon --stop --quiet --exec $binpath --pidfile $pidfile sleep 1 start-stop-daemon --start --quiet --exec $binpath -- '''-m 0''' $SYSLOGD echo "." ;; reload-or-restart) if running then echo -n "Reloading system log daemon: syslogd" start-stop-daemon --stop --quiet --signal 1 --exec $binpath --pidfile $pidfile else echo -n "Restarting system log daemon: syslogd" start-stop-daemon --start --quiet --exec $binpath -- '''-m 0''' $SYSLOGD fi echo "." ;; *) echo "Usage: /etc/init.d/sysklogd {start|stop|reload|restart|force-reload|reload-or-restart}" exit 1 esac exit 0
    • 'exim' を停止する。
    • # vi /etc/cron.d/exim
      # /etc/cron.d/exim: crontab fragment for exim

      # Run queue every 15 minutes
      #08,23,38,53 * * * * mail if [ -x /usr/lib/exim/exim3 -a -f /etc/exim/exim.conf]; then /usr/lib/exim/exim3 -q ; fi

      # Tidy databases
      #13 6 * * * mail if [ -x /usr/sbin/exim_tidydb ]; then /usr/sbin/exim_tidydb /var/spool/exim retry >/dev/null; fi
      #17 6 * * * mail if [ -x /usr/sbin/exim_tidydb ]; then /usr/sbin/exim_tidydb /var/spool/exim wait-remote_smtp >/dev/null; fi
    • 'cron.hourly' を停止する。
    • # vi /etc/crontab

      # /etc/crontab: system-wide crontab
      # Unlike any other crontab you don't have to run the `crontab'
      # command to install the new version when you edit this file
      # and files in /etc/cron.d. These files also have username fields,
      # that none of the other crontabs do.

      SHELL=/bin/sh
      PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin

      # m h dom mon dow user command
      #17 * * * * root cd / && run-parts --report /etc/cron.hourly
      25 6 * * * root test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.daily )
      47 6 * * 7 root test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.weekly )
      52 6 1 * * root test -x /usr/sbin/anacron || ( cd / && run-parts --report /etc/cron.monthly )
      #
      # /etc/init.d/sysklogd restart
      Restarting system log daemon: syslogd.

2008年9月22日月曜日

七五三

今日は娘の七五三の衣装撮影に行ってきました。

休日は非常に混むようですが、今日は平日。私たち以外には2組がいて、既に出来上がりの写真を選ぶ工程まで進んでいた為、実質私達だけでした。

やはり、子供に纏わる商売は多種多様、そして一生に一度と言う事で、何をやるのもお金がかかるように出来ています。まあ、どんなに不景気でも子供だけは、という気持ちが湧くのは当たり前なんでしょう。

デジカメや一眼レフの撮影は不可で、ビデオなら OK という事で、かなり前に買った DV を持っていきました。これは DVD にして、今回撮影したアルバムと共に私の両親にプレゼントする心算です。

撮影は和服・洋服をそれぞれ1着ずつ選び、それぞれ数ポーズ撮影します。
そして、最後にポーズ毎にも複数枚あり、その中からいいものを選びます。
やはり、プロの撮影なので、小さい子供の扱いも上手く、笑顔を撮るテクニックに感心しました。

2008年9月21日日曜日

競馬資金が底を突きました

北海道から戻り、その(インフレという意味で)勢いのまま馬券を買い続けました。
土日で数レース的中しましたが、それ以上の資金をつぎ込み、とうとう競馬資金が底を突きました。

4回阪神3日 11R 野路菊ステークス土曜阪神11R野路菊ステークスは、単勝5番人気のホッコータキオンが良く見え、紐5点の1着固定の3連単を購入し、20,430円的中しました。
でも、このホッコータキオンは単勝2,190円もあり、単勝2千円買っていれば、43,800円になったいた筈です。
確かに、紐荒れというのを期待して3連単を購入しますが、今回は余り良い買い方ではなかった気がします。

来週から、かなり抑え気味での馬券購入をし、再出発です。

2008年9月20日土曜日

【羽田】北海道旅行の終焉

搭乗が始まり、行きと同じく優先搭乗で先に搭乗させてもらいました。帰りは クラスJ を取ってあったため、子供が居ても若干余裕があり、快適なフライトとなりました。特に座席を倒した時のレッグレストは足が疲れず良いと思いました。

無事、定刻より15分遅れの23時15分に羽田空港に到着。荷物を待つ間にサンパーキングに迎えを電話で連絡。

空港の外に出ると結構激しい雨ですが、21時30分以降は中央横断歩道を渡った観光バス駐車場まで行かなくてはならず、傘が必要となります。子供がアンパンマンのカッパを着たがるのを宥め、10メートルぐらいの距離を急ぎました。
そこから車のある駐車場まで送迎バスで移動。送迎バスは私達のみでした。自分の車に乗ったのは11時48分頃。

そこから湾岸線浮島入口から首都高速に。入り口の左脇に大型トレーラーが2台止まっていたのは少しびっくりしましたが、少し走って理由が分かりました。現在0時10分前なのです。後10分で深夜割引時間になります。と思ったのですが、帰ってから調べた所、首都高は22~6時が夜間割引20%でした。折角、料金所に1分前に着いたので、横で1分待ったのは無駄骨でした。

途中、雨が影響したのか深夜には珍しい渋滞が多少あったことと、1回ひやりとした場面があったものの、無事1時15分に我が家に到着しました。

楽しかった北海道旅行も終焉です。でも、無事に帰って来れて良かったです。