2007年6月5日火曜日

Vito's Chop House で Filet Mignon(13oz)

朝6時に起き風呂に入る。大分時差ぼけは抜けたが、今度は疲れが溜まってきた。
いつもの通り7時半に待ち合わせして、TAXI で Conventional Center へ。今日は WEST BILD. ではなく、NORTH/EAST BILD. へ。
午前中にセッションを2つ受け、昼食を取る。今日は16時でやめてどこかに行こうということになり、午後はセッションを2つ受け、予定通り16時で切り上げた。

同行している人が Coach に行きたいという事で、TAXI で THE FLORIDA MOLE に。
ここは OUTLET ではなく、ショッピングセンターであったため、Coach はあったが値段は高かった。

ソフトクリームは甘いチーズのような味だった。。

Disney Store に行ったが、服は「2-3 yr」や「18 mo」と書かれていて、どれも大きく、どれを買ってよいか迷ってしまった。結局、娘は18ヶ月なので、「18 mo」を $20 で買った。
(プーさん好きの娘への土産)


1時間ほど散策して、違う場所に行こうということになる。TAXI で PRIME OUTLETに行くため、歩いていると、外人が手招きをする。少し怪しいが、その TAXI に乗っていくことに。
乗る前に「How much?」と聞くが、メーターだと言って答えてくれない。しつこく聞くと3回目に渋々 About $20と言う。以降あまり機嫌がよくない。PRIME OUTLET に到着。

ここはとにかく敷地が広い。全て平屋の上、建物が点在していて、建物と建物の間が徒歩5分ほどかかる。車は必須なのだろう。

4つ目の建物で Coach を見つける。入ってみると PREMIER OUTLET と同じ値段なのがわかり、一安心。苦労が報われた感じがした。今月末で辞める後輩への土産として、$24 のアクセサリーを購入した。色々アクセサリーを見ていたところ、突然アラームが鳴り、店員が外に客を追いかけていった。直ぐに商品を手に店員だけが戻ってきた。その後少しして客が戻ってきて、うっかり持って出てしまったと謝っていた。日本だったら、客を連れ戻していただろうに、少し文化の違いを感じた。その後、トイレに行きたくなり、店員にトイレの場所を尋ねると、反対側の建物だと言われ行ってみるがない。さらに近くのガードマン風の人に尋ねると、さらに遠い建物を案内される。

こんな広い敷地で、建物に1つもトイレがないとは。。
トイレから帰ると、Coach の近くの店に集まっていて、1人の人が革ジャンが安いと言って興奮していた。結局購入。

皆買い物が済んだため、次は食事する場所を探すことに。大きい建物に入って、Infomation の女の人にステーキが食べたいと言うと、「How much do you spend?」と聞かれ、$40 と答えると、さらに全員で?と聞かれたので、1人あたり と答える。全員で $40 だと、マクドナルドを案内されそうだ。この後、店を紹介してくれるのだが、本当に親切な人で、拙い英語を一生懸命聞いてくれる上に、笑顔も絶やさない。いいひと時だった。
紹介してくれた店は、なんと Coach がある敷地だったため、また5分ほど歩いて移動。その店は TEXAS DE MEXICO という名前だったが、表は改装中でとてもオープンしている雰囲気ではない。入り口に回ると長蛇の列。2時間45分待ちとの事。中は非常に雰囲気がよかったそうだ。

PRIME OUTLET での食事を諦めて、I-RIDE で 3から22に移動。PONTEROSA という店に入るが、BUFFET形式で $10 とわかり店を出る。大通りを渡ったところにある Vito's Chop House という店に入る。店の中は雰囲気がよく、$20~30 ぐらいの値段であったため、この店に決める。
テーブルに着くと店員が来て色々喋るが、とにかく店員が早口で無愛想。$45 のワインを注文し、いつものとおり前菜とサイドメニューはなしでメインを注文。
さてメインのステーキ。サンプルを持ってきてくれたのだが、これが大きい。



結局、13oz で $28 のヒレステーキを注文。
(写真は Filet Mignon(13oz) )

他の人は、18oz か 22oz の Tボーンステーキを注文していた。
(写真は 18oz)
Tボーンステーキ (22oz)

ヒレステーキはやわらかく美味しかった。ただ、一番小さい 13oz とは言え、量が多く感じた。22oz の人は食べきれず断念していた。
食事を終える頃には店も空き始め、店員も笑顔に戻っていた。時折ジョークを交えたり、写真を撮ってくれたりと。何とわかりやすい事。
この店で分かった事は、料理はある程度お金を払わないと、なかなか美味しい料理にありつけないという事。

再び I-RIDE で 22から29に移動してホテルに戻り、即効ベッドに入った。時間は丁度0時だった。

2007年6月4日月曜日

Keynote Speech は BACK TO THE FUTURE

前日夜、風呂に入る元気がなかったので、朝6時に起きてシャワーを浴び、7時半に待ち合わせのロビーに行きました。ただ、オートロックの調子が悪く、扉を何回か閉めないと鍵が閉まらなく、5分ほど遅れてしまいました。さらにベットにチップを置き忘れ、一度部屋に戻りました。

TAXI で Convention Center の WEST Building に。ホテルを出て左に行くのでびっくりしましたが、WEST にはそちらの方が近いようです。
Registation を済ましてあるので、2-E に行き、朝食をとりました。
今日は Registation が長蛇の列をなしており、前日に済ませておいて正解だったと思いました。この後の Keynote に間に合わないぐらいだったそうです。

会場を移動中、とにかく広い使われていない空間があったのですが、市場につかえるぐらいで、本当にでかい建物です。

Keynote の会場に向かおうとするが、同行している人が Registation 待ちで来れない為、先に行って欲しいと連絡がありました。その時に携帯を借りて会話したのですが、エコーバックがひどく、自分が喋った直後に自分の声と同じぐらいの音量でエコーバックがあるのにはびっくりしました。

Keynote Speech は BACK TO THE FUTURE のパクリでした。ドクやデロリアンが出てくるなど、豪華なキャスト、これぞ本場だなぁと思いました。内容は、Windows2008開発終了の年ということもあって管理系のお話で、理想を追いかけすぎず、近い未来を描こう という話でした。ちなみに、Keynote Speech は、Virtual Tech·EdOn-Demand Keynote で視聴することができます。
後で聞いた話ですが、去年は24のパクリで、去年の方が豪華キャストだったようです。でも私は BACK TO THE FUTURE のファンなので、非常に満足できました。Keynote が終わった後に、あれはドクのそっくりさんだと言う人が多かったのですが、本人だったようです。

Keynote を終え、やはり英語に不安があることが露呈。不安を覚えつつ、WEST から NORTH/SOUTH Building に向かいました。

WEST Building を出ると、外にはシャトルバスがずらりと並んでいるが、「To UNIVERSAL STUDIO」と書いてあったりして、どれが NORTH/SOUTH Building に向かうシャトルだかわからない。諦めて歩く事にしました。
後で知ったのですが、どうも、ホテルや UNIVERSAL STUDIO 、DISNEY WORLD への無料送迎バスだったようです。

歩いてみて、改めてこの建物の広さを認識しました。恐らく10分以上は歩いたと思います。
(向こうに見えるのが NORTH/SOUTH)



やっと辿り着いたと思ったところが WEST 側。最初のセッションは NORTH なので、さらに5分かかって移動。
NORTH に着いてから気づいたのが、セッションは SOUTH だったこと。急いで来た道を戻りました。本当に疲れました。この旅行の直前に買った靴だったので、足も少し痛くなってきました。予防のためバンドエイドを貼ってあったため、靴擦れはなんとか免れました。

その後、午前中のセッションを受けたが、英語の聞き取りに問題があることと、何より時差ぼけが酷く、かつて無いほどの睡魔が襲ってくる。
しかし、何と英語の早いこと。日本で英語を聞いていた時には、あれほど聞き取れたのに。。。
うーむ、やっぱりネイティブの、しかも講義となると早い事。惨敗です。

その後、いつもの 土産屋(ノベルティグッズや書籍等が売っている店)の前で待ち合わせて、ビュッフェ形式の昼食を取る。
(TechED STORE)

午後も眠気と戦いつつ2セッション受けたが、楽しくないのと、気分転換が必要だと思い、3セッション目は Hands-on に行く。

入ると何をやるか聞かれ、すかさず Windows Server 2008 と言うが、満席だと言われる。であればと、普段使わない SMS を選択。他には Windows Vista もあったようだ。でもやっぱり、簡単な会話程度ならなんとかなる。
ディスプレイ2台つながった端末の前に座ると、左にログオン画面。右にマニュアルが表示されていた。すかさず60歳ぐらいのスタッフが横に座って、使い方を説明してくる。気分的には、ゆっくり英語のマニュアルでも読ませてくれればいいのに と思いつつも、受け答えをする。
すると何故か、さらに横の端末も使うことになり、左の端末でサーバーを、右の端末で管理をすることになった。計4台のディスプレイの前で Hands-on をすることとなってしまった。なんだか落ち着かない。
でも、右端の女の人はかなりの美人で、ちょっと得したなぁと思っていたのも束の間、黒人が間に座り、右の女の人にちょっかいを出し始める始末。黒人の人はスタッフらしく、仕方ないとは思うが、うらやましい。

その後1セッションを受け、Partner Expo Reception で夕食を食べる事に。日本の TechEDでも行われる、協賛企業の展示会だが、ビールやカクテル、食事等が楽しめるようになっている。
最初は皆でビールを飲んでいたが、食べ物が昼と同じビュッフェ形式となっていて、かなりの混み様。30分ほどで諦め、外に食べに行くことに。

外へ出ると夜の7時20分なのに明るい。この後8時頃に日が沈むまでこのままである。
TAXI で Ming Court という中華の店に。
(一番前の黄色 TAXI に乗車)

中華と言う触れ込みだが、中華や和食などがメニューに並ぶ、よくある勘違いアジアン中華だった。料理はまぁまぁで、9人で $192 と高くもないので、良かった部類に入る。
一番人気は、何故か中華なのに、カレー味の料理。レストランは家族連れが多く、とても繁盛していた。小さい女の子が可愛かったのが印象的だった。ちょっと、娘に会いたくなった。

そのままホテルに戻ったが、帰りは I-RIDE という $1 で乗り放題というバスに乗って帰る。日本でもそうだが、勝手がわからないと少し緊張する。この I-RIDE は乗った時に $1 を払う 前払いで、降りるときには、近くにあるロープを引くと、停留所で止まってくれる。ただ、時々気づいてくれないため、直前に Please stop. と声をかけている人もいた。

ホテルの部屋に戻り、少しメールをチェックした後、日本から持ってきた胃薬を飲んで早々にベットに入った。

2007年6月3日日曜日

the Orange County Convention Center

朝6時に起きて競馬の結果を確認したところ、第57回安田記念 3連単63,140円が見事的中! これで旅の軍資金が増え、幸先のよいスタートです。

唯一の難点は、この日は無線LANの受信が悪く、部屋の中ではほとんど受信しなかったので、部屋の外で馬券を買っていました。次の日からは、部屋の中でもまあまあ受信できる場所を見つけて、落ち着いてできるようになりました。
(窓際のテーブル。W-ZERO3です)
(この日記は手書きメモを元に、1週間後に書いています)

その後9時半集合のため、ロビーに。プレカンファレンスなど、色々予備知識を付けてもらえるのを期待しつつ、説明を聞くと、特に今日はプランがなく、REGISTATIONを行いその後は自由行動だということでした。

とりあえず、TechEDが行われる the Orange County Convention Center (OCCC) に歩いて向かいました。途中歩いている人が少なく、変なのにからまれたらやだなと思いました。
真っ先に違和感を感じたのが、やはり右側通行。しかも赤でも右折は進行できるので、道を横断する時は少し戸惑いました。

歩いてて思ったのが、華氏76F(23℃)ぐらいだったのですが、結構暑いが過ごし易かったこと。でもかなり紫外線がきつく感じました。
あと、歩行者用の信号機の青がやたら短いこと。2秒くらいで青点滅に変わり、そこから10秒ぐらい点滅が続きます。

15分ほどでConvention Centerに到着。

とにかく大きい。大きいとは聞いていましたが、これほどとは。全米で3番目に大きいConvention Centerだそうです。
REGISTAIONにたどり着くまでにさらに5分ほど歩きました。



受付は混んでいなかったが、ID No.がわからず、パスポートを見せろと言われました。なんとか登録が済み、鞄とTシャツをもらいました。もちろん日本のTechEDと同じように、鞄の中にはDVDやパンフレットなどがぎっしり詰まっていました。

プリカンファレンスを受ける気満々でしたが、他の方は受けないとの事。明日からの英語漬けに備え、今日はのんびりすることに。

気持ちを切り替え、近くの Premier Outlet Mole に行くことに。ホテルからTAXIで$25。こっちのTAXIは日本の感覚で言うと、かなりいい加減。旅行ガイドには、遠回りされないように、乗った時にどれくらいかかるか聞くことと書かれているので、その通りにすると、$25と言われ料金メーターも無しでした。

入って直ぐのところにCoachがあり、その店でお土産の財布と鞄とアクセサリーを購入。日本で買うのと比べ6割ぐらいで買えました。本当は買うつもりはなかったのですが、外でぶらぶらしていたところ、キャッチに声をかけられ、店に入ったところ、衝動買いをしてしまいました。
この Premier Outlet Mole には110店舗入っているそうだが、全て1階建て、全部回る頃には足が辛くなってきました。
その後、中央の食事ができる場所で飲み物を買い休憩。再び散策に。
午後2時頃、再び食事の場所へ。暑さと疲れ、そして何より時差ぼけのため、食欲なし。
ホテルに戻るため、さっきのTaxiを携帯で連絡を取る。Taxiのドライバーは63歳の人。40年前に外国からオーランドにやってきたそうで、子供3人いて、幸せそうでした。

ホテルに戻り荷物を置いて、近くのコンビニに買い物に。何か軽く食べれるものを買いに行きました。

ハリウッド映画に出てくるような、ガソリンスタンド付きの店でしたが、食べ物はインスタントぐらいしかなく、プリングルスのみ購入となりました。
この店の横に5,6点色々な店があり、軽く見に行ったところ、イタリアンの店を見つけました。多分、昼間乗った TAXI の人が進めていた店だと思います。

とりあえずホテルの中にある軽食を扱っている店 MAX'S Deli も覗き、結局アイスを買って食べただけで、部屋で戻りました。
(MAX'S Deliの前にて)

30分ほど部屋で休んだあと ciao italia というイタリアンの店に。

ここは非常に雰囲気のよい店、しかも店員が非常に親切な人でしたが、英語がほとんど聞き取れず、苦戦。低い声は苦手です。
よくわからないうちに水とパンが出てきました。でもパンがおいしいので、メインディッシュに期待。
ワインは苦手なので食前酒はパス。あと、メインの量が多そうなので、前菜とスープもパス。頼んで残す方がよいそうですが、ついついパスしてしまいました。
メインのパスタですが、これが美味しかったです。でもやっぱり量は多かったです。
カードで支払い、部屋に戻りました。

後日気づいたのですが、英語の聞き取りに四苦八苦していたせいで、レシートに Service Charge とあると思い込んでいましたが、それがなく、チップがテーブルに置いた $2 のみとなっていまいました。会計が $128.85 だったので、$25 ぐらいは置いてこなくてはいけなかったのですが。是非英語を上達させ、もう1度行きたいですね。

2007年6月2日土曜日

TechED 2007 in Orlando の為に渡米

フロリダ州オーランドでおこなわれるTechED2007に参加する機会を得ることができました。2週間前ぐらいから準備を始め、先週の日曜にダイエーとヨーカドーで飛行機での快眠グッズやウエストポーチを買ってきました。
それと、飛行機に乗る際に、スーツケースに鍵をかけていけないことになったらしく、スーツケースベルトかTSAロックのどちらかを買うと思っていたので、スーツケースベルトを購入しました。


いよいよ今日はオーランドに向けフライトの日です。
朝起きて、事前に準備してあった荷物を1つ1つチェックしながらスーツケースに詰めました。家中を回って仕度していると、子供がかまって欲しくて傍に寄って来ますが、少し抱っこして妻に渡すのを繰り返しつつ準備しました。
何か忘れ物がありそうだが、出発の時間が近づいてきたため、パスポートと現金とクレジットカードがあれば何とかなるだろうと思い、家を出ることにしました。家を出る直前になって、海外旅行保険に入り忘れたことに気づき、あと10分あるため、インターネットで済ませました。
出かける際に子供はいつもの通り、会社に出かけるぐらいに思っているのだと思いますが、バイバイをして出かけました。

駅まで歩き、電車で13分、電車を乗り換え、特急のホームに来ました。余裕を持って出かけたため、10分以上待ちました。ホームが混んでいたため、予約しておいてよかったなーと思いましたが、実際にあずさに乗ってみると、指定席はがらがら、車両に2人でした。でもスーツケースを持っていたので、逆に気が楽でした。新宿で成田エキスプレスに乗り換え、成田空港に。
成田に着いたところで、3万円分をドルに交換し、TSAロックや携帯のレンタルを見て時間を潰し、集合場所へ。
団体窓口で手続きを済ませ、スーツケースを預けました。私だけスーツケースを開ける事になりましたが、何事もなく済みました。
かなり時間があるため、空港のマクドナルドで軽く食事。その時にハンバーガーの中身をズボンに落とし、少し汚してしまいましたが、直ぐにウェットティッシュで拭き取り、ほとんど見えないぐらいまでにすることができました。ズボンは1着しかなく、このまま汚れたまま行く事にならず、一安心。
食事の後、タバコを吸いに行ったついでに馬券を購入。今日分はもう買えないからじっくり推考して第12回ユニコーンステークスと第57回安田記念の2レース買いました。

フライトの時間が近づき、搭乗口へ。座席は左3列、真ん中4列、右3列の左列の一番右端でした。座って離陸を待っていましたが、搭乗口が閉まっても左席の人が来ませんでした。10時間以上座りっぱなしの事を考えると、非常にラッキーでした。また、予想以上に首枕&耳栓&アイマスクが効果があったらしく、結構寝ることが出来ました。

アメリカ入国の地、ミネアポリスに到着。ミネアポリスでは入国審査があり、英語勉強の成果が見れると思い、少しドキドキしました。
いよいよ順番、ジェスチャーで Come on とされ、近寄りパスポートを渡す。渡すとすかさず英語攻め、非常に低い声だったこともあり、まったく聞き取ることが出来ませんでした。多分普通の人の2倍くらいの時間がかかり、最後は呆れ顔で通してくれました。
少し自信があったヒアリングですが、すっかり自信を無くす一幕でした。
気落ちしながら国内線乗り換えのため、荷物を預け直し、手荷物検査に行くと、検査している人が皆、靴を脱いでいました。さすがアメリカ検査が徹底しているなぁと関心しました。

飛行機の座席は右3列の窓際、左2席はアメリカ人の母と男の子でした。雰囲気を見ていると飛行機は普通の交通手段なんだなと思いました。
3時間ほどのフライトで目的地のオーランドに到着、空港に着くと現地案内の方が現れ、このままホテルに向かうことと、1時間フライトが遅れたことを告げられました。フライトが遅れていることには全然気が付きませんでした。全部で15名程度がバスに乗り込み、一路ホテルへ。ホテル名は、INTERNATIONAL PLAZA RESORT & SPA 。最近名前が変わったそうで、TAXIに旧Sheraton Worldじゃないとわかってもらえない場合もありました。

10分ほどでホテルに着き、簡単な説明があったあと、解散。私だけが別棟だったため、1人とぼとぼと部屋へ。

2名の方と夕食に出かけることになっていたため、荷物を置き、再びロビーに戻りました。

さすが Disney World がある町のホテルです

夕食は、ホテル前にあるV'llage inという普通のレストランで取りました。レストラン内には3,4人が2グループぐらいで客があまりいませんでした。8時を過ぎていたためかも知れませんが。全員で$41.08分の食事でしたが、やっぱり量が多く、少し食べすぎとなりました。
(木の向こうの青い建物がV'llage in)

現地時間の夜11時は、日本の翌日の正午。寝る前に昼間買った馬券を確認したところ、ユニコーンステークスは外れていたため、東京9Rと12Rを追加購入して、今日はこのまま就寝。